#サポート詐欺
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サポート詐欺 に該当するインシデントは 3件、業種は 3業種に分布しています。
自宅PCで働く人を狙うサポート詐欺が続発 — 杏林学園(教員/約2,500名)と海外貨物検査OMIC(有機JAS審査員/名前924件他)に共通する『個人端末に蓄積された業務データ』
続報を注視中中程度2026年6月〜7月に杏林学園(大学教員が自宅で被害)と海外貨物検査OMIC(業務委託の有機JAS認証審査員が自宅で被害)でサポート詐欺による顧客情報漏えいのおそれが相次いで公表された。両事案とも「偽セキュリティ警告→遠隔操作許可→自宅PC内の顧客データ流出」という同一構造で、合計約3,400名分以上の情報が対象。「個人が自宅端末で業務データを扱う運用」という共通の脆弱性を掘り下げる。
教育機関でサポート詐欺被害が相次ぐ — 1カ月で3件、偽警告から遠隔操作までの手口
続報を注視中中程度2026年6月〜7月、島根県立高校・石垣市・東北文化学園大学の3つの教育関連組織でサポート詐欺被害が相次いで公表された。偽のセキュリティ警告から電話・遠隔操作に至る共通の手口を解説。
藤田医科大学病院、看護師の自宅私物PCがサポート詐欺で遠隔操作 — 患者1,365件の病名・検査データが流出の可能性
続報を注視中中程度藤田医科大学病院は、看護師が自宅の私物パソコンでサイト閲覧中にサポート詐欺の偽警告にだまされ、遠隔操作を許したことで、端末に保存されていた患者1,365件の氏名・病名・入退院日・検査データが流出した可能性があると公表。カルテシステムへの影響は否定。