#サポート詐欺
← カテゴリ一覧に戻る
サポート詐欺 に該当するインシデントは 4件、業種は 4業種に分布しています。
宮崎県教育委員会、県立学校の西都地区生徒寮でサポート詐欺被害 — 運営受託先の業務用パソコンが遠隔操作され、入寮者76人・寮職員10人の情報が流出した可能性
続報を注視中中程度宮崎県教育委員会は2026年9月6日、西都市内の「西都地区生徒寮」で業務用パソコンがインターネットを通じて不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると公表した。2026年9月4日夕方、寮の管理人が防災気象情報を調べていた際に「ウイルスに感染した」とする警告画面が表示され、画面に記載された電話番号へ連絡したところ、パソコン関連会社の社員を名乗る人物の指示で業務用パソコンを遠隔操作された。2020年度から2026年度までの入寮者76人と、2024年度から2026年度までの寮職員10人の情報が対象となっている。
自宅PCで働く人を狙うサポート詐欺が続発 — 杏林学園(教員/約2,500名)と海外貨物検査OMIC(有機JAS審査員/名前924件他)に共通する『個人端末に蓄積された業務データ』
続報を注視中中程度2026年6月〜7月に杏林学園(大学教員が自宅で被害)と海外貨物検査OMIC(業務委託の有機JAS認証審査員が自宅で被害)でサポート詐欺による顧客情報漏えいのおそれが相次いで公表された。両事案とも「偽セキュリティ警告→遠隔操作許可→自宅PC内の顧客データ流出」という同一構造で、合計約3,400名分以上の情報が対象。「個人が自宅端末で業務データを扱う運用」という共通の脆弱性を掘り下げる。
教育機関でサポート詐欺被害が相次ぐ — 1カ月で3件、偽警告から遠隔操作までの手口
続報を注視中中程度2026年6月〜7月、島根県立高校・石垣市・東北文化学園大学の3つの教育関連組織でサポート詐欺被害が相次いで公表された。偽のセキュリティ警告から電話・遠隔操作に至る共通の手口を解説。
藤田医科大学病院、看護師の自宅私物PCがサポート詐欺で遠隔操作 — 患者1,365件の病名・検査データが流出の可能性
続報を注視中中程度藤田医科大学病院は、看護師が自宅の私物パソコンでサイト閲覧中にサポート詐欺の偽警告にだまされ、遠隔操作を許したことで、端末に保存されていた患者1,365件の氏名・病名・入退院日・検査データが流出した可能性があると公表。カルテシステムへの影響は否定。