#ランサムウェア × 教育・研究
教育・研究 の ランサムウェア は 10件です。
八王子学園八王子中学校・高等学校がランサム被害——一部サーバに不正アクセス、公式サイトで公表
情報収集中中程度八王子学園八王子中学校・高等学校は、一部サーバに対する第三者からの不正アクセスとランサムウェア被害があったことを公表。詳細は同校公式リリースを参照する形で情報を出しており、影響範囲・件数は続報待ち。
福岡大 委託先「ノストラム」の就活対策サイトがランサム被害、学生最大3.3万人分の情報流出可能性
情報収集中重大福岡大が委託していた就職活動対策サイトの運営会社「ノストラム」でランサム被害が発生。2023年度〜2026年度在籍者の学籍番号・生年月日・模擬試験結果など最大3万3,668人分、うち800人については氏名も含めて流出した可能性。
九州大学の研究室端末がランサム被害、患者43人の手術動画データが外部流出の可能性
情報収集中重大九州大学は研究室の端末がランサムウェアと見られる攻撃を受け、患者43人の氏名と手術動画データが外部に流出した可能性があると公表。端末をネットワークから遮断し、警察と連携して調査中。診療への影響はなし。
CKCネットワーク、問合管理システムがランサム被害——学習システム・家庭教師派遣システムは影響なし、生徒の氏名・学年・相談内容が流出の可能性
情報収集中重大教育事業のCKCネットワークと学参の問合管理システムがランサムウェア攻撃を受け、生徒のひらがな氏名・学年・学習相談内容の流出可能性を公表。学習システム・家庭教師派遣システム等の他システムには影響なし。
中央学院大学、VPN経由で学内関係者アカウントが悪用され複数教育系サーバがランサム被害
情報収集中重大中央学院大学は、外部からVPN経由で学内関係者のアカウントが悪用され、教育系サーバが暗号化される被害を受けたと公表した。2025年10月の初期侵入から12月のランサム実行まで長期潜伏を経ており、2025年度在学生や2019〜2022年度入学生の個人情報流出の可能性がある。
学校図書館図書整備協会、ランサム攻撃可能性でサイト全停止 — 全国の学校図書館サービスに影響
情報収集中重大学校図書館の蔵書充実を支援する学校図書館図書整備協会(SLBA)が、2026年1月7日にサイバー攻撃を受けサイト全機能が利用不能に。書籍検索・選書・発注・納期確認・送付先変更などすべてのサービスが停止。
沖縄県立看護大学、教務支援システムがランサム被害 — システム停止で復旧作業中
情報収集中重大沖縄県立看護大学が2025年12月22日に検知したランサムウェア被害で、教務支援システムのファイルが暗号化。個人情報流出の可能性を含めた調査と復旧作業を並行して進めている。
学校法人横須賀学院、ランサム被害で写真や動画が流出 — 教育機関固有のデータ性が問われる
情報収集中重大学校法人横須賀学院は2025年12月18日、ランサムウェア攻撃により複数の写真や動画などが流出したことを公表。職員のサーバ接続不可の報告を発端に発覚、被害の完全な把握はまだ進行中。
Edv Future、教育支援サービス「Edv Path」がランサム被害 — 二次攻撃警戒で利用者に注意喚起
全容判明重大教育支援サービス「Edv Path」を運営するEdv Futureは2025年12月17日、ランサムウェアと見られる痕跡による侵害を公表。利用者の氏名・学校アカウント情報・回答データ等が流出の可能性、同社を装ったメール・メッセージへの注意を呼びかけ。
向上学園の職員グループウェアがランサム被害、生徒約500人分の詳細情報が流出した可能性
全容判明中程度向上学園(向上高校・自修館中等教育学校)で職員が情報共有に使うグループウェアがランサムウェア攻撃を受け、生徒の氏名・学籍番号・成績・保護者情報など約500件の詳細情報が流出した可能性。