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公共・非営利 の ランサムウェア は 5件です。
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日本ご当地キャラクター協会、NASがランサム感染しキャラクター連絡先データ流出の可能性
情報収集中中程度一般社団法人日本ご当地キャラクター協会は2026年6月29日、同協会が管理するNASが第三者によるランサムウェアに感染し、キャラクター連絡先データが流出した可能性があると公表した。
エネサンスホールディングス、7ヶ月潜伏後に公表——顧客約36.5万件・従業員約2,000件の情報流出可能性
続報を注視中重大液化石油ガス輸入・販売のエネサンスホールディングスが、2025年10月21日に発生したランサム被害を、2025年11月30日に流出情報の公開を確認して検知、2026年5月13日に公表。顧客約36万5,000件・従業員約2,000件の情報流出の可能性。侵入経路は「インターネットとの接続部分」の可能性が高いとされる。
穴吹ハウジングサービス、松山市営住宅入居者情報7,237件がランサム被害で流出——生活保護・障害者手帳情報も含む
情報収集中中程度松山市営住宅の指定管理者である穴吹ハウジングサービスがランサムウェア攻撃を受け、入居者情報7,237件が攻撃者側の公開情報から確認された。488件の生活保護受給有無、663件の障害者手帳有無を含む機微情報も含まれる。
ウチヤマホールディングス、システムがランサム被害——異常検知即日でシステム隔離
情報収集中重大介護・カラオケ事業を展開するウチヤマホールディングスは、社内システムがランサムウェアの被害を受けたと公表した。3月7日に異常な挙動を検知し、影響を受けたシステムを隔離。第三者による同社ネットワーク一部へのアクセスが確認されている。
ENEOSグローブエナジー、LPガス配送委託先経由でランサム被害 — 約1300件流出
続報を注視中中程度ENEOSホールディングスのグループ会社ENEOSグローブエナジーが、LPガス配送を委託していたエネサンスホールディングスへのランサム攻撃を通じ、北海道・神奈川県の顧客約1300件の情報が流出。委託先ネットワークの共有構造が波及要因となった。