#設定不備 × 教育・研究
教育・研究 の 設定不備 は 6件です。
情報処理学会、退任幹事のアクセス権削除漏れで会員544件が閲覧可能状態に
続報を注視中中程度情報処理学会は、情報科学若手の会の会員544件の個人情報が、退任した幹事や会計処理用の共有リンクを通じて本来アクセス権限のない関係者から閲覧可能な状態になっていたことを公表。攻撃者不在の設定管理不備事案。
近畿大、教員のGoogleドライブ操作誤りで薬学部1年生の個人情報が学生11人に意図せず共有 — 発覚まで約2カ月
全容判明軽微近畿大学は2026年7月8日、薬学部教員がGoogleドライブの操作を誤り、薬学部1年生の氏名・学籍番号・入試点数・保証人情報などを含む3ファイルを、意図せずゼミの学生11人に共有していたと公表。2026年4月6日の設定から6月10日・24日のファイル削除まで、発覚まで約2カ月かかった。
群馬県立高校の授業見学申込フォームで設定ミス — 207件中100件が約11か月間閲覧可能な状態に
続報を注視中中程度群馬県は2026年5月22日、県立高校の授業見学申込フォームの設定ミスにより、登録された207件のうち100件が閲覧可能な状態だったと公表。2025年5月の受付開始時点から発生していた可能性があり、外部からの指摘で判明した。
会津大学短期大学部、資料請求フォームの不備で他の請求者64人分が閲覧可能に — 過去の公開講座2件でも同じ設定ミス
続報を注視中軽微会津大学は2025年12月25日、短期大学部が設置したウェブフォームに不備があり、関係者の個人情報が流出したと公表した。過去入試問題資料の請求フォームで、受付画面に表示されたリンクから他の資料請求者の個人情報を閲覧できる状態だった。2024年10月11日から2025年12月7日にかけて公開されており、資料請求者64人の氏名・住所・電話番号・出身高校などが対象。過去に公開していたサイトを確認したところ、公開講座2件でも同様の設定ミスが判明した。
群馬県、県内高校の部活動体験会の申込フォームで申込者81人の情報が閲覧可能に — 約1か月後に申込者の指摘で判明
続報を注視中軽微群馬県は2025年12月15日、県内高校における部活動体験会の申し込みフォームより送信された個人情報が公開されていたと公表した。申込者81人に関する氏名、中学校名、学年、参加部活動名、交通手段などが閲覧できる状態で、フォームの掲載は2025年10月22日、判明は11月20日の申込者からの指摘によるもの。氏名と中学校名は順不同で表示され紐づいた状態ではなかったとしている。
東京都、都立高校の情報共有ツールで入試受験者291人と入学生321人の個人情報が閲覧可能に — 教員・生徒共有アカウントにパスワード未設定
続報を注視中中程度東京都教育委員会は2025年11月28日、都内高校で教員や生徒が使用している情報共有ツールにおいて、本来公開すべきでない個人情報が閲覧できる状態になっていたと公表した。入試受験者291人の受験成績を含むデータと、2024年度入学生321人の保護者情報などが対象。禁止されていた共有アカウントでの個人情報の取り扱いが行われ、パスワードも設定されていなかった。