食品・飲料
食品・飲料 のインシデントは 7件、種別は 4種類に分布しています。
ニチレイ、サイバー攻撃で冷蔵倉庫・冷凍食品出荷が停止——4日目に順次業務再開、個人情報漏えいの可能性は継続調査
続報を注視中重大冷凍食品大手ニチレイのサーバーがサイバー攻撃を受け、ニチレイロジグループの冷蔵倉庫入出庫とニチレイフーズの冷凍食品出荷が停止。7/13検知〜7/17順次再開。個人情報保管サーバも被害範囲に含まれ、個人情報保護委員会に報告。
サッポロホールディングス、海外グループ2社(POKKA・SLEEMAN BREWERIES)へ相次ぐサイバー攻撃
情報収集中重大サッポロホールディングスは、海外グループ会社であるPOKKAとSLEEMAN BREWERIESが2026年6月14日・17日に相次いでサイバー攻撃を受けたと公表。両社の関連システムを遮断し、外部協力のもと情報流出の有無を含む影響範囲を調査中。国内事業への影響は確認されていない。
ダンダダン、フランチャイズ店舗の従業員がアルバイト応募者の履歴書をSNSに投稿 — 投稿は削除、本人に直接謝罪
全容判明軽微「肉汁餃子のダンダダン」を運営する株式会社ダンダダンは2026年5月2日、フランチャイズ店舗の従業員による不適切なSNS投稿で、アルバイト応募者の履歴書に含まれる個人情報が外部に公開されたと公表。投稿は削除済みで、二次被害は確認されていない。
ゼットン、旧メールシステムへの不正アクセスで18,553件の顧客個人情報が流出——マルウェア感染から検知まで約5ヶ月
全容判明重大飲食チェーンを展開するゼットンは、旧メールシステムのアカウント2件が不正アクセスを受け、氏名・住所・電話番号・アレルギー情報・予約内容を含む18,553件の顧客情報が流出したと公表。マルウェア感染から検知までに約5ヶ月、公表までに約6ヶ月半を要した。
ジョイフル、委託先ザイナスへのサイバー攻撃で2万3585人分の個人情報流出可能性——給与口座・所得・既往歴まで含む
続報を注視中重大ファミリーレストランのジョイフルは業務委託先の株式会社ザイナスがサイバー攻撃を受け、ザイナスが再委託先へのデータ受け渡し用に準備していたサーバから約2万3585人分の個人情報が流出した可能性を公表した。
明星食品、公式Instagramが不正アクセス被害——3月11日判明、3月18日時点でも管理権限は未回復
情報収集中重大明星食品の公式Instagramアカウントが第三者による不正アクセスを受け、管理権限を喪失した状態が続いている。第三者による投稿・DM発信のおそれがあり、Metaと連絡して復旧対応中。
トンボ飲料、ランサム被害で仕入先銀行口座情報流出の可能性 — 生産・納期に影響なし
情報収集中重大富山県の飲料メーカー・トンボ飲料が、2026年1月15日にサーバがランサムウェア攻撃を受け、会計ソフトに登録されていた仕入先の銀行口座情報が流出した可能性があると1月22日に公表。生産・納期への影響は否定。