#内部不正 × 公共・非営利
公共・非営利 の 内部不正 は 8件です。
君津市、消防士長が庁内システムに不正アクセス — 異動情報を探して他人のIDを流用
全容判明軽微千葉県君津市消防署の消防士長が、幹部職員のIDを無断で使用して庁内情報システムに不正アクセスし、閲覧権限のない人事情報を見ようとしたとして戒告処分。パスワード誤入力で発覚。
海老名市、金融機関からの資産調査回答書を紛失した職員が発見報告を偽造 — 停職1カ月の懲戒処分
全容判明中程度神奈川県海老名市は2026年7月8日、生活保護受給審査に用いる11金融機関分の資産調査回答書を紛失した職員が、紛失を隠蔽するため「回答書を発見した」との虚偽の内容を含む文書を偽造していたと公表。停職1カ月の懲戒処分と管理監督者2名の文書訓告を実施。
各務原市、職員が5年以上にわたり私的に住民記録システムを閲覧 — 発覚のきっかけは匿名通報
全容判明中程度岐阜県各務原市が、職員が2020年11月から2026年4月にかけて業務と関係のない目的で住民記録システムなどを操作し、取得した個人情報を親族に伝えていたと公表。匿名通報を受けた操作ログ調査で判明し、減給10分の1・3カ月の懲戒処分となった。
浦添市の委託先従業員がPCを盗難、計83台が所在不明・うち3台に住民情報が保存
全容判明中程度沖縄県浦添市で、業務委託先のヘルプデスク担当従業員が施錠された部屋から業務用ノートPCを盗み逮捕。全庁調査の結果、計83台が所在不明、当初「無し」とされた被害端末のうち3台に住民情報が保存されていたことが判明。
大津町職員が個人情報1件を目的外利用、戒告処分と管理職への厳重注意
全容判明軽微熊本県大津町の子育て支援課職員が業務と無関係な目的で個人情報を取得・利用したことが判明。戒告の懲戒処分、管理監督者への厳重注意を実施。
兵庫県洲本市、ふるさと納税寄付者の個人情報リスト画像がSNSに投稿 — 元データ約4万3千件の漏えい可能性、職員・元職員の関与も含め調査
情報収集中重大洲本市は、ふるさと納税寄付者の個人情報を含むリスト画像がSNS上に誰でも閲覧できる状態で投稿されていたと公表。確認された市民分は23人・63件だが、投稿内容から元データ約2万3千人・約4万3千件が漏えいした可能性がある。市長は職員または元職員による権限を逸脱した行為の可能性を否定できないとし、アクセス権限を持つ職員へのヒアリングを実施している。
郡山地方広域消防組合、職員が傷病者の個人情報を含む公文書を外部機関のウェブサイトに掲載 — 地方公務員法違反で減給処分
全容判明中程度郡山地方広域消防組合が2026年6月1日、職員が2026年4月10日から15日にかけて傷病者などの個人情報が含まれる公文書を外部機関のウェブサイトに掲載し、個人情報が流出したと公表。地方公務員法に違反する行為と判断し、5月7日付けで減給10分の1・3カ月の懲戒処分を行った。
北海道教育委員会、高校教諭が生徒・保護者の連絡先を消費者金融に送信 — 私物スマートフォンの電話帳をスクリーンショットで
全容判明中程度北海道教育委員会が、金銭を借りる目的で消費者金融業者に自身のスマートフォンの電話帳のスクリーンショットを送信し、生徒・保護者の氏名と携帯電話番号を漏らした高校教諭を停職3カ月の懲戒処分とした。