規模: 深刻
深刻 のインシデントは 12件です。
カー用品の株式会社イエローハット、WEB作業予約システムに不正プログラムによる攻撃 — 最大1,801,499名の会員情報が漏えいのおそれ
情報収集中深刻カー用品店を展開する株式会社イエローハットは2026年8月28日、同社の「イエローハットWEB作業予約システム」が不正プログラムによる攻撃を受け、最大1,801,499名分の個人情報が漏えいした可能性があると公表した。2026年8月18日朝に不正アクセスを検知し、直ちにシステムの外部接続を遮断している。対象は氏名・電話番号・メールアドレス・会員番号で、クレジットカード情報は当該システムで保持しておらず対象外。グループ他社とは異なる独自の管理システムのため、他ブランドの店舗利用者への影響はないとしている。
さくらインターネット、レンタルサーバと販売管理システムに不正アクセス — 会員情報1,360,563アカウントが対象の可能性
情報収集中深刻さくらインターネット株式会社は2026年8月17日、「さくらのレンタルサーバ」の一部環境が第三者による不正アクセスを受け、583アカウントが不正ログインの対象になったと公表した。2日後の8月19日には第二報として、契約情報を扱う販売管理システムへの不正アクセスが新たに判明し、会員情報1,360,563アカウントが対象となる可能性があると発表。うち30アカウントはハッシュ化されたパスワード情報も対象に含まれる。データの外部持ち出しは確認されていない。
Eストアー、EC構築サービス「ショップサーブ」への不正アクセスで最大約885万件が漏えい — 利用店舗側のログインID・振込先口座も対象
情報収集中深刻株式会社Eストアーは2026年8月1日、ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」のサーバーが外部から不正アクセスを受け、購入者情報が外部へ送信されたと公表。翌8月2日の第2報で対象期間は2026年5月21日〜8月1日に広がり、件数は最大で延べ8,853,839件、会員ID・パスワード、クレジットカード情報の一部に加え、利用店舗側の管理画面・FTPのログインID/パスワードや振込先口座情報も漏えい対象に含まれることが判明した。
EPARKリラク&エステ、予約・顧客管理基盤「PeakManager」のDB侵害で最大約3,300万レコードが漏えいの可能性 — 攻撃者は保存データを削除
情報収集中深刻株式会社EPARKリラク&エステは2026年7月31日、予約・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」の一部データベースへの不正アクセスと、保存されていた顧客情報の削除を確認したと公表。漏えいの可能性がある情報は約3,300万レコードで、氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・暗号化されたパスワード等を含む。クレジットカード情報とマイナンバーは含まれない。
アフラック生命保険、契約者専用サイトへの不正アクセスで約438万人の個人情報漏えい — 保険料振替口座情報も含む
情報収集中深刻アフラック生命保険は契約者専用サイト「よりそうネット」等への不正アクセスにより約438万人分の顧客・代理店情報が漏えいしたと公表。CPU高負荷から検知。保険料振替口座情報の漏えいも確認された。
KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件の認証情報漏えいの可能性
情報収集中深刻KDDIが提供するISP事業者向けメールシステムが不正アクセスを受け、BIGLOBE・J:COM・CPI等の利用者最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性。
ユニバーサルミュージック 複数ECサイトから顧客情報約310万件流出、SNS投稿が発覚のきっかけ
情報収集中深刻ユニバーサルミュージックが運営するEC「UNIVERSAL MUSIC STORE」「THE BEATLES STORE」から、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・購入履歴など合計310万5,585件が流出。SNSでの情報流出を示唆する投稿が発覚の起点になった。
市立奈良病院、サイバー攻撃で電子カルテ停止——救急停止を経て外来診療は再開、原因は調査中
続報を注視中深刻市立奈良病院がネットワーク監視装置の異常検知を機に電子カルテと関連サーバをネットワークから切り離し、外来診療の一時制限・救急停止に至った。外来診療は再開したが調査は継続。
2りんかんイエローハット、会員専用サーバへの不正アクセスで310万名分の個人情報漏えいの可能性
全容判明深刻株式会社2りんかんイエローハットの会員専用サーバが不正アクセスを受け、310万名分の個人情報が漏えいした可能性。アプリの一部停止とシステム再構築を実施し、6月19日に最終報を公表。
ショップエアライン(BEENOS子会社)、海外通販「セカイモン」に不正アクセス、会員情報流出の可能性
情報収集中深刻BEENOSグループのショップエアラインが運営する海外通販サイト「セカイモン」で、脆弱性を悪用した不正アクセスを検知。2007年からの会員登録情報(クレカ下4桁を含む)が流出した可能性。
ハウステンボスへのサイバー攻撃 — 顧客約149万人・従業員家族マイナンバー含む個人情報流出の可能性
情報収集中深刻テーマパーク運営のハウステンボスは2025年12月15日、リモートアクセス機器を経由した第三者侵入によるサイバー攻撃を公表。顧客約149万9300人、取引先関係者約9400人、役員・従業員・家族約3万7300人分(マイナンバー含む)の個人情報が流出した可能性。
アスクル、ランサムウェア攻撃で全物流センターが停止 — 委託先の管理者アカウントが起点、漏えいのおそれは累計約134万件に
続報を注視中深刻アスクル株式会社は2025年10月19日にランサムウェア攻撃を受け、全物流センターが停止した。侵入経路は業務委託先が使用していた管理者アカウントの認証情報漏えいで、多要素認証が適用されていなかった。2025年12月12日の調査結果報告で約74万件の漏えいのおそれを公表し、2026年7月30日にはさらに約60万件を追加特定。累計は約134万件にのぼる。2026年7月16日には個人情報保護委員会から行政指導を受けた。