情報通信・IT
情報通信・IT のインシデントは 42件、種別は 6種類に分布しています。
マーケティングSaaSの株式会社ジーニー、「GENIEE MA」のクラウド計算資源を不正利用され関連損失1億8,100万円を計上
情報収集中重大株式会社ジーニーは2026年5月21日、同社が提供するマーケティングオートメーション「GENIEE MA」において第三者による不正アクセスを確認したと開示した。判明したのはクラウド計算資源の不正利用で、5月15日に外部からの不正利用を認識して調査を開始している。不正利用に使われたアカウントは特定サービスにのみアクセスできるもので、そのサービスでは個人情報および機密情報の取り扱いはないとしている。8月14日には2027年3月期第1四半期に不正アクセス関連損失1億8,100万円を「その他の費用」として計上した。
株式会社教育ソフトウェア、2016年に使用を終えた休眠サーバーがランサムウェア被害 — レンタルサーバー会社の通報で判明、4,627件が対象
全容判明中程度デジタル採点やマークシート機器を手がける株式会社教育ソフトウェアは2026年8月17日、長期間使用していないレンタルサーバーが不正アクセスを受け、ランサムウェアによる暗号化被害が発生したと公表した。このサーバーは2016年までに使用を終えた自己採点システムのもので、発覚はレンタルサーバー会社からの通報だった。不正アクセスは2026年4月30日から5月1日にかけてで、顧客情報・所属大学名・氏名・学籍番号の一部など4,627件が対象。外部調査機関の調査では漏えいの事実は確認されていない。
株式会社ウェブライフ、OEM向けホームページ作成サービスのアクセス制御に不備 — 最大7,425名分が閲覧・改ざんされた可能性
続報を注視中中程度CMSやShopifyを中心としたECのSaaS事業を手がける株式会社ウェブライフは2026年8月18日、OEM向けホームページ作成サービスが不正アクセスを受け、最大7,425名分の顧客情報が漏えいした可能性があると公表した。原因はOEMパートナーの顧客管理システムのアクセス制御部分に不備があったこと。2026年8月14日から17日にかけて発生し、17日に自社の監視で異常なアクセスを検知している。対象者への連絡はOEMパートナー経由で行うとしており、自社サービス「BiNDup」は対象外。
学研グループの株式会社学研メディカルサポート、管理する78サイトがWordPressの脆弱性を突かれ不正アクセス — バージョンアップ実施予定の直前だった
続報を注視中中程度e-ラーニングサービスやDX支援を手がける株式会社学研メディカルサポート(学研グループ)は2026年8月4日、Web制作事業部が管理するWebサイトがWordPressの脆弱性を悪用した不正アクセスを受けたと公表した。対象はバージョンアップを実施予定であった78サイトで、WordPress内での不正なアカウント生成と、既存アカウントのパスワード書き換えが行われた。検知は8月3日午前で、同日15時30分に管理画面の認証強化、21時に緊急アップデートと復旧を完了している。現時点で流出や不正利用は確認されていない。
東芝テック、クラウド型専門店向本部システム「ShopCraft」で他社の顧客情報が閲覧可能に — 手順書への管理者アカウント誤記載で382,123名分が約3か月間
続報を注視中重大東芝テック株式会社は2026年8月3日、同社が提供するクラウド型専門店向本部システム「ShopCraft」の一部サーバで、特定のユーザー1社が同一サーバに登録された他のユーザーの顧客情報を閲覧できる状態にあったと公表した。原因は、そのユーザー向けに作成した手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤って記載していたこと。対象は382,123名分の氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレスで、2026年3月26日から6月23日までの約3か月間続いていた。当該ユーザーからは閲覧していない旨の確認を得ている。
BtoBマーケティング支援の株式会社イノベーション(東京都渋谷区)、GitHubリポジトリが侵害され62,691名分が流出のおそれ — 認証情報を設定ファイルに直書き
全容判明重大法人向けIT製品比較メディア「ITトレンド」やマーケティング支援サービスを手がける株式会社イノベーション(東京都渋谷区)は2026年8月4日、ソースコード管理サービスGitHub上の同社リポジトリが第三者に侵害されたと公表し、8月7日に確定報を発表した。原因はGitHubへの認証情報をプログラムの設定ファイル内に直接記載したまま運用していたこと。分析・開発の過程でリポジトリ内に保存されていた62,691名分の氏名・メールアドレス・電話番号が流出のおそれがある。本番データベースへの不正アクセスは確認されていない。
さくらインターネット、レンタルサーバと販売管理システムに不正アクセス — 会員情報1,360,563アカウントが対象の可能性
情報収集中深刻さくらインターネット株式会社は2026年8月17日、「さくらのレンタルサーバ」の一部環境が第三者による不正アクセスを受け、583アカウントが不正ログインの対象になったと公表した。2日後の8月19日には第二報として、契約情報を扱う販売管理システムへの不正アクセスが新たに判明し、会員情報1,360,563アカウントが対象となる可能性があると発表。うち30アカウントはハッシュ化されたパスワード情報も対象に含まれる。データの外部持ち出しは確認されていない。
Eストアー、EC構築サービス「ショップサーブ」への不正アクセスで最大約885万件が漏えい — 利用店舗側のログインID・振込先口座も対象
情報収集中深刻株式会社Eストアーは2026年8月1日、ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」のサーバーが外部から不正アクセスを受け、購入者情報が外部へ送信されたと公表。翌8月2日の第2報で対象期間は2026年5月21日〜8月1日に広がり、件数は最大で延べ8,853,839件、会員ID・パスワード、クレジットカード情報の一部に加え、利用店舗側の管理画面・FTPのログインID/パスワードや振込先口座情報も漏えい対象に含まれることが判明した。
EPARKリラク&エステ、予約・顧客管理基盤「PeakManager」のDB侵害で最大約3,300万レコードが漏えいの可能性 — 攻撃者は保存データを削除
情報収集中深刻株式会社EPARKリラク&エステは2026年7月31日、予約・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」の一部データベースへの不正アクセスと、保存されていた顧客情報の削除を確認したと公表。漏えいの可能性がある情報は約3,300万レコードで、氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・暗号化されたパスワード等を含む。クレジットカード情報とマイナンバーは含まれない。
シーエスエム、FortiGateへの不正アクセスを確認 — フォレンジック調査を継続
情報収集中中程度株式会社シーエスエムが、社内ネットワークを保護するファイアウォール製品「FortiGate」への第三者による不正アクセスを公表。対象機器は撤去し別製品へ置き換え、調査を継続。
ワサビ、Docker設定とルータ不具合の重畳で開発環境端末に不正アクセス——原因を技術的詳細まで公表、本番環境の実データ漏えいはなし
全容判明中程度決済サービスWASABI SWITCHを運営する株式会社ワサビの開発環境端末がボット由来の不正アクセスを受け、APIキー・テストデータ等が窃取。原因はDockerポート0.0.0.0公開設定とルータファームウェア不具合の重畳。本番の実顧客情報は流出なし。
ソリッドアドバンス、社内システムでマルウェア感染疑い — 法人向けサービスの一部を停止
情報収集中中程度ソリッドアドバンス株式会社は2026年7月16日、社内システムの一部で外部からの不正アクセスによるマルウェア感染が疑われる端末を確認し、外部クラウド基盤に収容されている特定の法人向け業務システムの提供を一部停止していると公表した。
石川コンピュータ・センター、添付ファイル分離メールサーバ不正アクセスの最終報 — 他サービス影響なし・件数変更なし
全容判明中程度石川コンピュータ・センターは2026年6月29日、5月に検知したメールサーバへの不正アクセスに関する最終報を公表。他サービスへの影響はなく、当初発表の漏えい件数からの変更もないことを明らかにした。
ファブリカHD子会社メディア4uのSMS送信システムに不正アクセス — 95,412件・個人情報懸念22,928件
情報収集中重大株式会社ファブリカホールディングスの連結子会社メディア4uが提供するSMS送信システムに2026年6月24日不正アクセスがあり、95,412件のアカウント管理情報が漏えい、うち22,928件に個人情報が含まれる可能性があると2026年7月14日公表。280件の不正SMS送信も確認。
佐銀デジタルパートナーズのメールサーバが不正利用 — 自社ドメイン詐称のスパム送信、個人情報漏えいは確認されず
続報を注視中中程度佐賀銀行グループの佐銀デジタルパートナーズ株式会社が、業務通知に利用するメールサーバが第三者に不正利用され、自社ドメイン「@scsweb.co.jp」を詐称したメールが送信されたと2026年7月8日公表。個人情報漏えいは現時点で確認されていない。
CCアーキテクト、外部監視サービスのアカウント流出経由でクラウドPBX管理画面に不正アクセス
続報を注視中重大クラウドPBX事業者CCアーキテクトは、監視業務に利用していた海外の外部システム監視サービスのアカウント情報が流出し、これを使って第三者が同社管理画面へ不正アクセスしたと公表。一部顧客環境でSIPトランク認証情報が参照されたおそれ。
マクアケ、クラウドファンディング「Makuake」でサービス内メッセージ機能悪用のフィッシング — 会員を装いフィッシングサイトへ誘導
続報を注視中中程度株式会社マクアケが運営する購入支援型クラウドファンディング「Makuake」で、サービス内メッセージ機能を悪用したフィッシングが発生。攻撃者は同社窓口や会員を装い、無関係のフィッシングサイトへ誘導。
ソフツー、検証用サーバの索引データが削除される事象 — セキュリティ環境と第三者プログラム仕様が重なり発生
情報収集中中程度株式会社ソフツーが、検証用サーバのデータベース索引データが削除されたことを公表。当該サーバ固有のセキュリティ環境と、使用していた第三者プログラムの仕様が重なった結果とし、通信記録の侵害可能性も指摘。
メール配信SaaS「める配くん」のサーバ侵害 — 利用組織側にも個別告知が広がる
情報収集中中程度eコマース/SaaS事業を手がけるディライトフルが、運営するメール配信システム「める配くん」の一部サーバが第三者に侵害され情報が流出したと公表。同社はサーバログ監視中に異常アクセスを検知し、影響アカウントを個別にサービス停止した。
アソビュー、予約管理システム「satsuki」のパートナーアカウントが不正ログイン — 予約者2万7163件が流出
情報収集中重大アソビューが提供するレジャー施設事業者向け予約管理システム「satsuki」で、一部パートナーのアカウントに不正ログイン。認証情報が悪用され別パートナーの情報にも到達し、予約者2万7163件と取引先111件が流出した。
「ドットマネー」「ドットギフト」がサイバー攻撃で全停止——サイバーエージェントは1カ月規模のシステム再構築を選択
情報収集中重大サイバーエージェントが運営するポイント交換「ドットマネー」とデジタルギフト「ドットギフト」がサイバー攻撃を受け全停止。同社はサービス再開に向けてシステムの再構築を進めており、メンテナンス期間は約1カ月を見込む。
KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件の認証情報漏えいの可能性
情報収集中深刻KDDIが提供するISP事業者向けメールシステムが不正アクセスを受け、BIGLOBE・J:COM・CPI等の利用者最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性。
千株式会社の学校向け写真販売「はいチーズ!フォト」が侵害 — 購入者・送付先の氏名住所が流出、3日でサービス再開
続報を注視中中程度学校・幼稚園向けインターネット写真販売サービス「はいチーズ!フォト」を運営する千株式会社は、2026年6月4日18時ごろから5日9時ごろにかけてサービスが侵害を受けたことを検知したと公表。購入者・送付先の氏名・住所・電話番号・団体名が流出。写真画像は対象外。外部の安全評価を経て6月8日に再開。
アイサンテクノロジー、自社サイトが脆弱性を突かれて改ざん — 訪問者を外部サイトへ誘導、翌日停止しサーバ環境を刷新
全容判明中程度測量・自動運転向けソフトウェアのアイサンテクノロジーは、ウェブサイトの脆弱性を悪用した不正アクセスにより一部プログラムが改ざんされ、訪問者が外部サイトへ誘導される状態になったと公表。5月6日に発生、翌7日にサイトを停止し、旧環境を閉鎖してサーバとシステム環境を刷新のうえ5月14日に再開した。
ノストラム、VPN経由で侵入されランサム被害——学習支援サービス停止、システム再構築中
情報収集中重大学習支援アプリ等を開発するノストラムが、VPN経由で第三者にネットワークを侵害されランサムウェアを展開された。サーバ内データが暗号化されて起動不能となり、提供サービスが停止。脆弱性を修正の上で新環境を構築中。
マネーフォワード、GitHubリポジトリへの不正アクセスでソースコード等が流出 — 詳細調査が完了
全容判明重大GitHubの認証情報が漏えいし、第三者がリポジトリをコピー。ソースコードとファイル内の個人情報が流出した。6月23日に詳細調査完了とセキュリティ対策強化を発表。
CAMPFIRE、システム管理用GitHubアカウントに不正アクセス——ソースコード閲覧+DB内部処理の痕跡、10.8万件超の個人情報流出のおそれ
情報収集中重大クラウドファンディング大手CAMPFIREのシステム管理用GitHubアカウントに不正アクセスが発生。ソースコード閲覧後、外部からデータベースへの内部処理が実行され、10万8,784件の個人情報が流出した可能性。
AGS、再委託先(YCC情報システム)へのランサム攻撃で情報流出のおそれ——AGS本体は被害なし、後の調査で漏えい痕跡は確認されず
続報を注視中重大システム開発会社AGSの受託業務の再委託先である株式会社YCC情報システムがランサムウェア攻撃を受け、外部への情報流出のおそれを公表。AGS本体は直接被害を受けておらず、影響顧客に個別連絡。後日の調査で情報漏えい痕跡は確認されず。
いえらぶGROUP、クラウドサービスに不正アクセス——社外関係者情報の不正読み出しを確認、不動産業界業務システム提供事業者
情報収集中重大不動産業界向け業務システムを提供するいえらぶGROUPは、同社のクラウドサービスが第三者による侵害を受け、社外関係者に関する情報と同社に関する情報が不正に読み出されていたと公表。外部連携で影響範囲の調査と被害拡大防止を進めている。
システムソフト子会社マムクリエイト、社内サーバがランサム被害——顧客向けサービスは平常稼働
情報収集中重大システムソフトは、子会社のマムクリエイトの一部社内サーバがランサムウェアによりファイル暗号化される被害を受けたと公表。社内システムからサーバを遮断し、外部協力のもと原因特定・情報流出有無を調査中。顧客向けサービスやウェブサイト、メールシステムは平常稼働。
JEMS、従業員メールアカウント乗っ取りで社外223件へフィッシングメール送信——海外からのログイン、クラウドストレージへの試行も確認
全容判明中程度廃棄物管理システムを提供するJEMSは、従業員1名のメールアカウントが海外からログインされ乗っ取られ、社外メールアドレスに対して223件のフィッシングメールが送信されたと公表。偽の認証画面へ誘導する意図があり、一部クラウドストレージへのアクセス試行も確認された。
YCC情報システム、ファイルサーバにサイバー攻撃——山形新聞購読者のクレジットカード決済情報流出の可能性
情報収集中重大山形新聞社グループのシステムインテグレーターYCC情報システムは、ファイルサーバがサイバー攻撃を受けたと公表。山形新聞購読者のうちクレジットカード決済利用者について、氏名・住所・電話番号・決済額などが流出した可能性があり、影響範囲と復旧作業を進めている。
サインド、美容室予約管理『BeautyMerit』に不審アクセス——3月10日検知・3月26日公表、利用者情報流出可能性を発表
続報を注視中重大サインド社は同社が提供する美容サロン向け予約管理サービス『BeautyMerit』で3月10日に不審アクセスを検知し、3月26日に公表。氏名・電話番号・メールアドレスなどの利用者情報が流出した可能性を発表した。
つくるAI、AWSアカウントに不正アクセス——約17万6000件のスパム送信の踏み台に
続報を注視中軽微不動産・金融業界向けAIツールを提供するつくるAIは、同社のAWSアカウントに第三者が不正アクセスし、メール送信サービスが悪用されて約17万6000件の迷惑メールが送信されたと公表した。データベース内の個人情報や物件情報の流出は確認されていない。
フィーチャ、自動運転向け画像認識ソフト開発企業のサーバがランサムウェア被害——一部ファイル暗号化、個人情報流出含め影響範囲を調査中
情報収集中中程度自動運転分野向けの画像認識ソフトウェア開発を手がけるフィーチャが、社内サーバの一部ファイルがランサムウェアにより暗号化されたと公表。2026年2月9日に検知、2月17日に公表。個人情報流出を含め影響範囲を調査中。
cocoloni(ザッパラス子会社)、顧客のメアド・暗号化パスワードが流出 — 占い関連サービス
情報収集中重大占い関連サービスを展開するザッパラスのグループ会社cocoloniが、外部からの攻撃により顧客のメールアドレスと暗号化されたパスワードが流出したと公表。流出情報を使ったログイン試行の痕跡は現時点で確認されず。
関西総合システム、社内サーバがランサム被害 — 提供クラウドサービスは分離環境で運用継続
情報収集中重大ソフトウェア開発・システム保守の関西総合システムが2025年12月26日にランサムウェア攻撃を検知。社内サーバは侵害されたが、提供中のクラウドサービスは社内ネットワークと切り離された環境で運用されており、サービス利用への支障は生じていない。
NECネクサソリューションズ、委託先ジェイマックソフトで不正アクセス — 個人情報流出の痕跡は未確認
情報収集中重大NECネクサソリューションズは2025年12月22日、開発・保守業務の委託先であるジェイマックソフトのファイルサーバが不正アクセスを受けたことを公表。顧客個人情報流出の痕跡は現時点で確認されていないと説明。
東京反訳、文字起こしサービスのトップページ改ざん — 顧客データは別サーバで無事、体制刷新へ
全容判明軽微文字起こしサービスを運営する東京反訳は2025年12月19日、公式サイトのトップページが不正アクセスにより改ざんされたと公表。顧客の個人情報や業務データは別サーバで管理されており流出はなし。サーバ構成見直し・検知システム刷新に踏み切った。
ブロードバンドタワー、サイバー攻撃で内部情報アクセスの痕跡 — クラウド事業者の監視前提が問われる
情報収集中重大クラウドサービスを提供するブロードバンドタワー(BBT)は2025年12月12日、サイバー攻撃により外部からサーバ内部の一部情報にアクセスされた可能性を公表。クラウド運用の仮想サーバおよび周辺サーバが対象、情報種別・件数は調査中。
ジモティー、社内の一部開発環境が侵害されマルウェア感染 — 個人情報が保存された環境が外部からアクセスできる状態に
情報収集中中程度地域情報サイト「ジモティー」を運営するジモティーは2025年12月8日、社内の一部開発環境を侵害され、マルウェアに感染していることが判明したと公表した。個人情報が保存された環境が外部よりアクセスできる状態にあり、実際に一部情報はアクセスされていた。対象は同社従業員・元従業員・開発業務に従事する社外協力者の氏名とメールアドレス、および特定カテゴリーへの問い合わせ実績。件数と侵入経路は特定中。
tripla、インドネシア子会社のサーバが攻撃を受け予約管理システムが侵害 — 宿泊者の氏名・宿泊日・予約IDなどが流出
続報を注視中中程度宿泊施設向けのDXサービスを提供するtriplaは2025年12月8日、インドネシアの子会社tripla BookandLink Indonesiaのサーバが外部からのサイバー攻撃を受け、予約情報を管理するシステムに侵害された形跡があり、顧客の一部個人情報が外部へ流出したと公表した。流出したのは宿泊者の氏名・宿泊日・予約ID・宿泊施設名など。件数は公表されていない。