#不正アクセス × 公共・非営利
公共・非営利 の 不正アクセス は 13件です。
中部電力、資格情報の不正利用で最大約7万4,100人分の連絡先情報が漏えいの可能性 — 電力供給・顧客情報への影響は確認されず
情報収集中重大中部電力は2026年8月4日、同社が利用する一部システムに係る資格情報が不正に利用され、役職員の約2,400件の電子メールおよびグループの連絡先情報約7万1,700人分が不正閲覧された可能性があると公表。発覚は第三者機関からの情報提供によるもので、システム障害・電力供給への影響および電気・ガスの顧客情報の漏えいは現時点で確認されていない。
ALSOKジョイライフ、有料老人ホームの端末が遠隔操作 — 入居者情報134件が閲覧の可能性
情報収集中中程度ALSOKジョイライフが運営する有料老人ホーム「ベルパージュ奈良あやめ池」の端末が外部から不正アクセスを受け遠隔操作され、過去・現在の入居者134件分の個人情報が閲覧された可能性を2026年7月31日に公表。
愛知県農業共済組合、代表メールアカウントが不正アクセス — スパム送信の踏み台に
続報を注視中軽微愛知県農業共済組合(愛知農済)は、同組合の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台に利用されたことを公表。パスワード変更・アクセス遮断で対応した。
海上ヘリ基地反対協議会、他団体フォーム悪用によるメール氾濫被害を公表 — なりすまし型の間接攻撃
続報を注視中中程度沖縄・辺野古の反対運動団体「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会」は、第三者が他団体の問い合わせフォームに自団体のメールアドレスを無断入力し、大量の自動返信が届く「メール氾濫」型のサイバー攻撃被害を公表した。
かながわ福祉サービス振興会、「かなふく評価ガイド」がサイバー攻撃を受けシステム停止 — 発覚まで1週間
情報収集中中程度公益社団法人かながわ福祉サービス振興会は、運営する福祉サービス評価情報公開システム「かなふく評価ガイド」がサイバー攻撃を受け、システムを停止したと公表した。6月10日発生・6月17日発見という時間差が特徴。
かながわ福祉サービス振興会、介護評価システム「かなふく評価ガイド」がサイバー攻撃を受けネットワーク遮断
情報収集中重大かながわ福祉サービス振興会が運営する介護事業所向け評価システム「かなふく評価ガイド」がサイバー攻撃を受け、ネットワークを遮断のうえ調査中と2026年7月2日に判明。影響範囲は調査中。
産業廃棄物処理事業振興財団、「優良さんぱいナビ」「さんぱいくん」に不正アクセス — 利用者のID・パスワード流出の可能性、海外発信元の攻撃
情報収集中重大公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団は2026年6月8日、運営する産廃業者検索サイト「優良さんぱいナビ」「さんぱいくん」が海外発信元の攻撃を受け、利用者の氏名・メールアドレス・ID・パスワードが流出した可能性があると公表。5月25日の高負荷検知を契機にネットワークを遮断しサイトを停止した。
ブルーシー・アンド・グリーンランド財団でマルウェア感染——サーバ隔離、警察・個情委へ報告
情報収集中重大B&G海洋センターを整備するB&G財団が、マルウェアによるサイバー攻撃を受けサーバでシステム障害が発生。対象サーバを隔離し、警察と個人情報保護委員会へ報告済み。原因と影響範囲は調査中。
沖縄総合事務局『FileZen』脆弱性突かれ、個人情報1万5,091人分流出——政府機関の公開ファイル転送サーバ
続報を注視中重大内閣府 沖縄総合事務局が利用していたファイル転送サービス「FileZen」のサーバが脆弱性を突く不正アクセスを受け、氏名・住所・メールアドレスを含む個人情報1万5,091人分が流出。土地改良区資料・港湾関係資料・フェリー旅客キャンセル払戻明細表等が対象。
中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ、再委託先へのサイバー攻撃で帳票発行が停止
情報収集中重大中部電力とグループ2社は、帳票発行・発送業務の委託先の再委託先がサイバー攻撃を受けたおそれがあり、請求書や口座振替通知など複数の帳票発行業務が停止したと公表した。
MCリテールエナジー、外部委託先サーバに大量アクセス — 電力小売『まちエネ』申込停止
情報収集中軽微電力小売事業者MCリテールエナジーが、外部委託先が管理するサーバへの大量アクセスを検知し、家庭・法人向け電力小売サービス『まちエネ』の申込と料金シミュレーションを停止。個人情報はサーバ内に保存されておらず流出なしと説明。
小樽商科大学の同窓会組織「緑丘会」、パソコン1台が侵害され会員情報が流出の可能性
情報収集中中程度小樽商科大学の同窓会組織である緑丘会は2025年12月26日、パソコン1台が侵害されて会員の個人情報が外部に流出した可能性があると公表した。対象はパソコンに保存されていた会員の氏名・住所・電話番号・メールアドレスで、件数は公表されていない。警察に相談するとともに個人情報保護委員会へ報告し、緊急のメンテナンスやセキュリティ体制の強化、職員への再教育などの再発防止策を講じたとしている。
日本リウマチ学会、研究者向けサイトのテスト用アカウントを悪用され非公開ページに不正書込
全容判明軽微日本リウマチ学会の研究者向けサイトで、会員ログイン機能に使われていたテスト用アカウントが侵害され、非公開ページに第三者が書き込みを行った。公開ページや会員情報への影響はないと説明されている。