医療機関 の 不正アクセス は 2件です。
市立奈良病院がネットワーク監視装置の異常検知を機に電子カルテと関連サーバをネットワークから切り離し、外来診療の一時制限・救急停止に至った。外来診療は再開したが調査は継続。
徳島大学病院が2025年10月に外部からのシステム侵害を検知。血液・尿検査受診の患者情報1万6945件、看護キャリア支援システム登録職員1933人分などが流出した可能性がある。