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製造 の 不正アクセス は 30件です。
触媒メーカーのエヌ・イー ケムキャット、社内システムに不正アクセス — 退職者を含む従業員と派遣・業務委託先の情報が漏えいのおそれ
続報を注視中中程度自動車用・化学用・燃料電池用の触媒製品と貴金属回収を手がけるエヌ・イー ケムキャット株式会社は2026年8月20日、社内システムへの外部からの不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性があると公表した。2026年5月28日に社内システムで不審な挙動を検知して調査を開始し、第三者が従業員のアカウントを不正利用して一部システムへアクセスしていたことを確認。原因は同社の端末上でマルウェアが実行されたことにあると考えられるとしている。対象は退職者を含む従業員、派遣社員、業務委託先、グループ会社社員で、件数は公表されていない。
ヨネックス、台湾子会社の一部サーバに不正アクセス — 情報流出の有無を含め影響範囲を調査中
情報収集中中程度ヨネックス株式会社は2026年8月7日、台湾子会社である優乃克股份有限公司(YONEX TAIWAN CO., LTD.)の一部サーバに第三者による不正アクセスがあったことを確認したと公表した。確認日は8月3日。当該サーバを隔離しネットワークから遮断したうえで、外部専門家と連携して原因の究明と影響範囲の特定を進めており、情報流出の有無は現時点で判明していない。一部業務にも影響が生じている。
アイダエンジニアリング、アジア拠点システムに不正アクセス — 2027年3月期第1四半期決算発表を8月下旬まで延期
情報収集中重大プレス機・自動車生産設備大手の東証プライム上場アイダエンジニアリングは、2026年7月6日にアジア拠点のシステムで異常な挙動を検知、調査の結果 第三者からの不正アクセスを確認したと7月17日に公表。アジア拠点の決算手続きに遅延が生じ、8月7日予定だった2027年3月期第1四半期の決算発表を8月下旬に延期。顧客・取引先情報の漏えいは現時点で確認されていないとしている。
環境開発工業、サイバー攻撃でシステム障害 — 廃油・産廃回収は通常稼働を継続、影響範囲は調査中
情報収集中中程度廃油や産業廃棄物の回収を手がける環境開発工業が2026年8月4日、7月16日に発生したサーバのシステム障害がサイバー攻撃によるものと公表。7月21日時点で個人情報・取引先データの外部流出は確認されておらず、回収業務は通常通り継続している。
ナカバヤシ、製品紹介サイト「REVEX」への不正アクセスで3,631件の個人情報が流出の可能性
情報収集中中程度アルバム・手帳大手のナカバヤシは、収納家具ブランド「REVEX」の製品紹介サイトが不正アクセスを受け、問い合わせフォーム経由の氏名・メールアドレスなど計3,631件が流出した可能性があると公表した。
象印マホービン、台湾子会社への不正アクセス第2報:5月中に復旧完了、多要素認証導入で再発防止
全容判明重大象印マホービンの台湾連結子会社「台象」への不正アクセスについて、7月27日に第2報を公表。4月13日検知、5月中に全システムの復旧・安全性確認完了、外部接続の多要素認証を即時導入。連結業績への影響は軽微。
日産化学、社内システムで不審な活動を検知して外部からの不正アクセスの可能性を公表——検知から公表まで15日
情報収集中中程度化学メーカーの日産化学が、7/1に社内システムで不審な活動を検知。外部専門家と調査した結果、外部からの不正アクセスの可能性を確認し、7/16に公表。顧客・取引先への影響は現時点で確認されていない。
村田製作所のIT環境に不正アクセス、約8.8万件の個人情報が流出の可能性 — グループの村田土地建物でも自動車保険の契約者情報が漏えい
情報収集中重大村田製作所は2026年2月28日にIT環境への不正アクセスの可能性を認識し、4月27日に従業員等約7万3000件・社外関係者約1万5000件の個人情報が流出した可能性を公表。7月にはグループの村田土地建物が、同じ不正アクセスにより自動車保険の契約者情報の一部も外部に漏えいしたことを明らかにした。
住友重機械工業、海外グループ会社サーバに不正アクセス — 6月29日検知、影響範囲は調査中
情報収集中中程度住友重機械工業が海外グループ会社のサーバへの不正アクセスを公表。2026年6月29日に検知、外部からのアクセス制限・遮断、関係当局への報告、外部専門家の助言を受けて影響範囲調査中。
工作機械のソディック、サーバに不正アクセス——侵害経路と影響を調査中、業務への重大支障なし
情報収集中重大工作機械メーカーのソディックが2026年5月15日にサーバの不審な挙動を検知、第三者による侵害の形跡を確認したと6月5日に公表。被害サーバを遮断し、不正利用アカウントを無効化。業務への重大な支障はなく、海外拠点への影響も確認されていない。
TEIKOKUのシンガポール子会社、Microsoft 365アカウントが不正アクセスされスパム踏み台に
続報を注視中軽微キャンドモータポンプ製造のTEIKOKUは、シンガポール販売子会社「TEIKOKU SOUTH ASIA」で従業員1人のMicrosoft 365アカウントが不正アクセスを受け、迷惑メール送信の踏み台にされたと公表。全アカウントを強制ログアウトしパスワードを変更。
エスペック、従業員1名のメールアカウントに総当たり攻撃で不正アクセス——検知は4月10日、公表まで約1ヶ月半
続報を注視中軽微環境試験機器メーカーのエスペックが、従業員1名のメールアカウントに対する外部からのブルートフォース攻撃でパスワードを特定され不正アクセスを受けたと公表。氏名・会社名・メールアドレス等が第三者に参照された可能性。検知2026年4月10日、公表5月27日。
河合楽器製作所、米子会社カワイアメリカにサイバー攻撃——ネットワーク遮断後にすでに復旧、監視体制強化のうえ業務再開
続報を注視中重大楽器製造の河合楽器製作所が、米国子会社カワイアメリカが2026年5月6日にサイバー攻撃を受けたと公表。同社はネットワーク遮断で対応後、セキュリティ対策・監視体制を強化のうえ業務を平常再開。5月22日時点で情報流出は確認されていない。
象印マホービン、台湾子会社『台象』にサイバー攻撃——顧客・従業員の個人情報流出の可能性
情報収集中重大象印マホービンの台湾子会社「台象」が2026年4月13日にサイバー攻撃を受け、台湾国内の顧客の氏名・メールアドレス、一部従業員のパスポート情報・財務情報が流出した可能性。5月11日に流出判明、5月18日に公表。
アルプスアルパイン、VPN不正アクセスの痕跡からサーバ侵害まで判明——役員・従業員・委託先情報流出の可能性
情報収集中重大電子部品・音響機器メーカーのアルプスアルパインが、外部VPNシステムで不正アクセスの痕跡を検知後、サーバ侵害まで判明したと公表。役員・退職者を含む従業員および委託先企業の一部従業員の氏名・会社メールアドレス・役職・部門・ログインID・システムIDが流出した可能性。
デンソー、海外2拠点(イタリア・モロッコ)でサイバー攻撃——社外関係者情報などが窃取された可能性
情報収集中重大デンソーがイタリア・モロッコの2拠点でネットワーク侵害を検知、社外関係者情報や関連情報の窃取の可能性を公表。生産・出荷への大きな影響は確認されていない。
オカムラ、タイ子会社Siam Okamura Internationalに不正アクセス——2025年12月侵害の情報流出をネット上で確認、4ヶ月遅れの検知
情報収集中重大オカムラは、タイ子会社Siam Okamura International(SOI)で2025年12月に発生した不正アクセスによる情報流出を、2026年4月10日にネット上で確認したと公表。子会社の業務は継続中で、グループ他社への影響は否定されている。
三精テクノロジーズ、カナダ子会社FORRECにサイバー攻撃——グループ全体・取引先への影響を調査中
情報収集中重大舞台設備・遊園地アトラクションを手がける三精テクノロジーズは、カナダ子会社FORRECがサイバー攻撃を受けたと公表。日本時間2026年4月3日に検知し、情報流出の有無を含む被害状況、グループ全体および取引先への影響を確認している。
ムーンスター、一部サーバが第三者による侵害の疑い——外部協力のもと影響範囲を特定中
情報収集中重大老舗シューズメーカーのムーンスターは、一部サーバが第三者によって侵害された疑いがあると公表。2026年3月26日時点で個人情報の流出は確認されていないものの、詳細な影響範囲は調査中で、外部協力のもと被害拡大を防止しつつ特定を急いでいる。
オーミケンシ、サイバー攻撃によるシステム障害——第三者による侵害を確認、侵害サーバをネットワークから遮断
情報収集中重大レーヨン糸・レーヨン綿の加工販売を手がけるオーミケンシは、2026年3月16日にサイバー攻撃によるシステム障害が発生し、調査の結果第三者によるシステム侵害を確認したと公表。侵害された可能性のあるすべてのサーバをネットワークから遮断し、外部協力のもと調査と復旧を進めている。
モリテックスチール、システム開発の再委託先サーバがサイバー攻撃被害——取引先の連絡先情報が漏えいの可能性
情報収集中重大特殊鋼を製造・販売するモリテックスチールは、システム開発を委託していた事業者の再委託先サーバがサイバー攻撃を受けたと公表。取引先事業者の名称・担当者名・部署・住所・電話番号などの連絡先情報と、受注情報備考欄に含まれ得る個人情報が対象。委託先と連携し原因調査と再発防止を進めている。
コタ、サイバー攻撃でシステム障害——顧客データ外部流出の可能性を含め影響調査と復旧を進める
情報収集中重大ヘアサロン向けヘアケア製品を製造・販売するコタは、2026年3月27日にサイバー攻撃によるシステム障害が発生したと公表。個人情報や顧客データなどの外部流出の可能性があり、警察など関係機関へ相談しながら、外部協力のもと影響範囲の調査と復旧対応を進めている。
マツダ、タイ部品倉庫の管理システム脆弱性を悪用され692件流出——グループ・取引先の従業員情報が影響範囲
続報を注視中中程度マツダはタイから調達した部品を保管する倉庫の管理システムが脆弱性を悪用され、同社・グループ・取引先の従業員情報692件が流出した可能性を公表。修正プログラム適用と接続元制限、監視強化を実施。
河西工業、米国子会社KASAI NORTH AMERICAのサーバがサイバー攻撃を受け経路と影響を調査
情報収集中重大自動車内装樹脂製品を製造する河西工業は、米国子会社KASAI NORTH AMERICAのサーバでサイバー攻撃を検知したと公表した。事業継続への影響はなく、グループ内への波及も確認されていない。
TENGA、米国拠点の従業員メールアカウントに不正アクセス——取引先・個人宛に迷惑メール送信、国内通販顧客情報の流出は否定
続報を注視中軽微アダルトグッズを製造・販売するTENGAが、米国拠点の従業員1人のメールアカウントに外部から不正アクセスがあり、やり取りのあった企業・個人に迷惑メールが送信されたと公表。国内公式通販サイト利用顧客の個人情報流出は否定。
ジェイ・ウォーカー『リペアシューター』X公式アカウントに不正アクセス、利用停止・削除で対応
全容判明軽微頭皮ケア製品「リペアシューター」を販売するジェイ・ウォーカーが、同ブランドのX公式アカウントに不正アクセスがあったとして、2026年2月2日付で利用停止・削除を実施。フォロワーの個人情報漏えいは否定。
ポンプメーカーの川本製作所、問い合わせフォームが侵害され入力情報2,545件が外部流出 — 対象は2017年2月から2019年5月
続報を注視中中程度ポンプメーカーの川本製作所は、ウェブサイトに設置されている問い合わせフォームが第三者によって侵害され、入力された情報が外部へ流出したと公表した。対象は2017年2月から2019年5月にかけての2,545件。警察と個人情報保護委員会へ報告し、セキュリティ対策や監視体制の強化を順次進めるとしている。二次被害は確認されていないが、引き続き状況の把握を続けるとしている。
三英、CMSへのブルートフォース攻撃でパスワードを特定され侵入 — 問い合わせ顧客の情報が流出の可能性、サイトは再開せず
続報を注視中中程度体育器具やスポーツ用品の製造販売を手がける三英は2025年12月11日、コンテンツマネジメントシステム(CMS)に対するブルートフォース攻撃によりパスワードを特定されて侵入されたと公表した。問い合わせフォームより連絡を行っていた顧客の氏名または会社名・住所・電話番号・メールアドレスが流出した可能性がある。侵害されたサイトは再開しない方針としている。
FCLコンポーネント、マレーシア子会社にサイバー攻撃 — 影響範囲を調査中
情報収集中重大電子部品製造のFCLコンポーネントは、マレーシア子会社FCL COMPONENTS(MALAYSIA)がサイバー攻撃を受けたことを2025年12月4日に公表。現地当局と連携し影響範囲を調査中。
三菱製紙、リモートアクセス機器の問題で侵害 — 役職員2,422人分と退職者1,787人分のログインIDや暗号化パスワードが流出の可能性
続報を注視中重大三菱製紙は2025年12月2日、サイバー攻撃により役職員や退職者に関する個人情報が外部へ流出した可能性があると公表した。2025年8月26日から28日にかけて第三者が複数回にわたり同社のサーバやパソコンにリモート接続しており、リモートアクセス機器に問題があったとしている。対象は役員および従業員2,422人分と退職者1,787人分。二次被害は確認されていない。