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情報通信・IT の サプライチェーン は 5件です。
株式会社ウェブライフ、OEM向けホームページ作成サービスのアクセス制御に不備 — 最大7,425名分が閲覧・改ざんされた可能性
続報を注視中中程度CMSやShopifyを中心としたECのSaaS事業を手がける株式会社ウェブライフは2026年8月18日、OEM向けホームページ作成サービスが不正アクセスを受け、最大7,425名分の顧客情報が漏えいした可能性があると公表した。原因はOEMパートナーの顧客管理システムのアクセス制御部分に不備があったこと。2026年8月14日から17日にかけて発生し、17日に自社の監視で異常なアクセスを検知している。対象者への連絡はOEMパートナー経由で行うとしており、自社サービス「BiNDup」は対象外。
Eストアー、EC構築サービス「ショップサーブ」への不正アクセスで最大約885万件が漏えい — 利用店舗側のログインID・振込先口座も対象
情報収集中深刻株式会社Eストアーは2026年8月1日、ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」のサーバーが外部から不正アクセスを受け、購入者情報が外部へ送信されたと公表。翌8月2日の第2報で対象期間は2026年5月21日〜8月1日に広がり、件数は最大で延べ8,853,839件、会員ID・パスワード、クレジットカード情報の一部に加え、利用店舗側の管理画面・FTPのログインID/パスワードや振込先口座情報も漏えい対象に含まれることが判明した。
AGS、再委託先(YCC情報システム)へのランサム攻撃で情報流出のおそれ——AGS本体は被害なし、後の調査で漏えい痕跡は確認されず
続報を注視中重大システム開発会社AGSの受託業務の再委託先である株式会社YCC情報システムがランサムウェア攻撃を受け、外部への情報流出のおそれを公表。AGS本体は直接被害を受けておらず、影響顧客に個別連絡。後日の調査で情報漏えい痕跡は確認されず。
YCC情報システム、ファイルサーバにサイバー攻撃——山形新聞購読者のクレジットカード決済情報流出の可能性
情報収集中重大山形新聞社グループのシステムインテグレーターYCC情報システムは、ファイルサーバがサイバー攻撃を受けたと公表。山形新聞購読者のうちクレジットカード決済利用者について、氏名・住所・電話番号・決済額などが流出した可能性があり、影響範囲と復旧作業を進めている。
NECネクサソリューションズ、委託先ジェイマックソフトで不正アクセス — 個人情報流出の痕跡は未確認
情報収集中重大NECネクサソリューションズは2025年12月22日、開発・保守業務の委託先であるジェイマックソフトのファイルサーバが不正アクセスを受けたことを公表。顧客個人情報流出の痕跡は現時点で確認されていないと説明。