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医療機関 の サプライチェーン は 4件です。
医療法人豊和会 新札幌豊和会病院、破砕処分を委託した電子カルテのハードディスクがネットオークションで販売 — 患者の診療情報が漏えい
情報収集中重大医療法人豊和会 新札幌豊和会病院は2026年7月30日、電子カルテシステムの更新にともない入れ替えた旧パソコンのハードディスクについて、外部の産業廃棄物業者へ破砕処分を委託したものの適切に破砕されず、取り外されたハードディスクが他のパソコン部品に組み込まれたうえでインターネットオークションを通じて販売されていたと公表した。患者の氏名・生年月日・診療に関する情報等が対象で、件数は公表されていない。
東邦大学医療センター大森病院、委託業者がペースメーカプログラマを紛失 — 患者の設定・測定データや病名が保存
情報収集中重大東邦大学医療センター大森病院は、業務委託先においてペースメーカプログラマが所在不明になったと公表。機器には患者の氏名・生年月日・診察券番号・ペースメーカ設定および測定データ・病名が保存されていた可能性があり、対象患者はデータ保存期間を踏まえて特定中。
マツダ病院、画像診断の委託先クラウドで患者626人分が閲覧可能に — 露出は約1年8カ月、病院への報告はその1年2カ月後
全容判明中程度マツダ病院は2026年5月11日、画像診断業務の委託事業者がクラウドに保存した患者管理データのファイル共有設定に不備があり、626人分の氏名・患者IDなどが第三者から閲覧できる状態だったと公表。2023年4月から2024年12月まで露出が続き、委託先が修正した後、病院に報告が届いたのは2026年2月だった。
千葉労災病院、常駐委託業者の従業員がFAX番号を誤入力し患者2人の情報を第三者宅へ誤送信 — 書類は回収済み
全容判明中程度千葉労災病院は2025年12月10日、常駐する委託業者の従業員が本社へ書類をファックスで送信する際、番号の入力を誤り第三者宅へ誤送信したと公表した。書類には患者2人のカタカナ氏名と検査材料の変更指示などが記載されていた。誤送信した書類はすでに回収済みで、二次流出の可能性は低いとしている。再発防止策としてFAX番号の事前登録や複数による送信先チェックを挙げている。