#サプライチェーン × 小売・EC
小売・EC の サプライチェーン は 7件です。
小売のイズミ(広島市)、委託先クラウドのランサムウェア被害で会員約40万件が対象に
情報収集中重大小売のイズミ(広島市)は2026年10月14日、メールマガジンの配信に使う委託先のクラウドが攻撃を受けたと公表しました。会員の氏名とメールアドレス最大約40万件が対象です。
「銀のさら」のライドオンエクスプレス、会員情報最大約650万件が漏えいの可能性
情報収集中深刻ライドオンエクスプレスホールディングスは2026年10月13日、「銀のさら」などの登録情報を保管するサーバーがサイバー攻撃を受けたと公表しました。最大約650万件の個人情報が漏えいした可能性があります。
株式会社ジェイアール東海髙島屋、アルバイト応募受付サーバへの不正アクセス — 追跡調査で対象が1,338人分から7,582人分に拡大
続報を注視中中程度株式会社ジェイアール東海髙島屋は2026年5月8日、アルバイトスタッフ管理システムに使うアルバイト応募受付用サーバへの不正アクセスを公表した。当初は過去5年分・最大1,338人分のアルバイトスタッフ情報が対象とされたが、7月24日の追跡調査結果では、同サーバに2015年9月13日以降の操作ログが残っていたことが判明し、対象は7,582人分に拡大した。外部への流出を示す痕跡は確認されていない。
Eストアーの「ショップサーブ」に不正アクセス、最大約885万件が漏えい 店舗の口座情報も
情報収集中深刻Eストアーは2026年8月、EC構築サービス「ショップサーブ」への不正アクセスを公表しました。購入者情報など最大延べ約885万件の情報漏洩で、利用店舗の振込先口座なども対象です。
リンドスポーツ、12年前に取引終了した元FAX送信委託先のランサム被害で顧客情報3,075件が流出——「取引を終えたのにデータは残っていた」構図
続報を注視中中程度株式会社リンドスポーツが2014年以前にFAX送信を委託していた日本テレネットがランサムウェア攻撃を受け、当時預けたままだった顧客情報3,075件(所属団体名・担当者氏名・FAX番号)が流出した可能性。取引終了から12年後の通知。
日産自動車、顧客管理システムの開発委託先が侵害され日産福岡販売の顧客約2万1,000人分が流出
続報を注視中重大日産自動車は2025年12月23日、販売会社の顧客管理システムの開発を委託しているRed Hatのデータサーバが侵害されたことが判明したと公表した。日産福岡販売で車両購入やサービス入庫をしたことがある顧客約2万1,000人の氏名・住所・電話番号・メールアドレスの一部と、営業活動に使用する関連情報が流出した。侵害の検知は2025年9月26日で、10月3日に委託先から報告を受けている。
アスクル、ランサムウェア攻撃で全物流センターが停止 — 委託先の管理者アカウントが起点、漏えいのおそれは累計約134万件に
続報を注視中深刻アスクル株式会社は2025年10月19日にランサムウェア攻撃を受け、全物流センターが停止した。侵入経路は業務委託先が使用していた管理者アカウントの認証情報漏えいで、多要素認証が適用されていなかった。2025年12月12日の調査結果報告で約74万件の漏えいのおそれを公表し、2026年7月30日にはさらに約60万件を追加特定。累計は約134万件にのぼる。2026年7月16日には個人情報保護委員会から行政指導を受けた。