#サプライチェーン × 運輸・物流
← #サプライチェーン の全業種に戻る
運輸・物流 の サプライチェーン は 5件です。
JALとJTA、委託先アマデウスに不正アクセス 予約情報約9.2万人分に参照の形跡
続報を注視中重大日本航空と日本トランスオーシャン航空は2026年10月28日、委託先アマデウスのシステムへの不正アクセスを公表しました。約9.2万人分の予約情報が参照された形跡があり、情報漏洩のおそれがあります。
スマートEXやりそな銀行で情報漏えいの公表相次ぐ、メール配信元はユミルリンク
情報収集中深刻JR3社の「スマートEX」やりそな銀行などで、情報漏洩の公表が相次いでいます。メール配信を担うユミルリンクへの不正アクセスによるもので、10月27日までに公表した18の企業・団体の状況をまとめました。
ピーチ、委託先クラウドのランサムウェア被害で予約情報約189万件が対象に
続報を注視中深刻Peach Aviationは2026年10月9日、予約関連メールの配信に使うクラウドが不正アクセスを受けたと公表しました。対象は約189万件の予約情報で、外部への流出は確認されていません。
地下鉄運営の東京地下鉄株式会社(東京メトロ・東京都台東区)、委託先のサーバが不正アクセスを受け「メトポ」会員のメールアドレス約59,000件が漏えいした可能性
情報収集中重大東京地下鉄株式会社(東京メトロ/東京都台東区東上野・地下鉄9路線の旅客鉄道事業)は2026年9月27日、ポイントサービス「メトロポイントクラブ(メトポ)」の会員向けサービスで第三者による不正アクセスがあり、約59,000件のメールアドレスが閲覧または取得された可能性があると公表した。9月20日にメール配信サービスの不具合が発生し、調査の過程で9月25日に、サービスを委託する会社のサーバに国外からとみられる不正アクセスがあったことを確認している。対象となったのは、メールが送信できず配信を停止していたアドレスで、当該サーバにメールアドレス以外の会員情報は保存されていない。影響範囲と原因の詳細は調査が続いている。
モビリティプラットフォーム「MaaS Car」、コールセンター再委託先ランサム被害で会員情報流出可能性——2年分の対応記録が対象
情報収集中重大カーシェアリング「MaaS Car」を運営するモビリティプラットフォームは、コールセンター業務再委託先の日本テレネットがランサム被害を受け、2024年5月から2026年3月までの対応記録に含まれる会員情報が流出した可能性があると公表。