#不正アクセス × 教育・研究
教育・研究 の 不正アクセス は 7件です。
関西国際大学に不正アクセス、eポートフォリオから学修記録が外部に流出
情報収集中中程度関西国際大学は2026年9月30日、学内システムへの不正アクセスを公表しました。10月6日には、eポートフォリオシステムから過去の在籍者の学修記録が流出したと発表しています。
加賀ソルネット「アカデミコナビ」に不正アクセス、165,587名分の個人情報漏えいを確認 — システムの脆弱性を悪用
全容判明重大加賀ソルネットが運営する教育機関向け販売サイト「アカデミコナビ」が外部からの不正アクセスを受け、2026年8月17日の第二報で合計165,587名分の個人データの流出が確認された。原因はシステム上の脆弱性の悪用で、対策済みとしている。漏えいした項目は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID・所属校情報・購入情報で、パスワードとクレジットカード情報は含まれない。
日本大学、学生・卒業生9アカウントが乗っ取られスパム17,864件の踏み台に
続報を注視中軽微日本大学は2026年7月6日、在学生および卒業生あわせて9人分のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、そのアカウントから合計17,864件の不審メールが送信されていたと公表した。異常を検知したのは6月26日、送信は6月24日以降に確認されている。メール閲覧やダウンロードの明確な痕跡はないとしつつ、やり取りが参照された可能性は否定されていない。個人情報保護委員会および文部科学省へ報告済み。
神戸大、研究科サーバに侵害された他機関経由の攻撃を検知——3月19日に不審通信を検知しネットワーク遮断
情報収集中重大神戸大学は研究科のサーバが「侵害された他機関のサーバ経由」で攻撃を受けたと公表。3月19日に不審通信を検知しネットワークから遮断。個人情報の流出や改ざんは確認されていないとしている。
東京大学、研究室サーバに不正アクセス——学外サーバ侵害から共同研究者アカウント奪取の連鎖で
情報収集中重大東京大学は、学外サーバの侵害から共同研究者の認証情報が悪用され、同大の研究室サーバへの不正アクセスに至ったと公表した。同サーバを起点に学内外のサーバへ不正アクセスが行われた形跡が確認されている。
北海道大学大学院情報科学研究院、研究室に侵入した第三者が認証済みのPCから学生106人分のファイルを持ち去った可能性
続報を注視中中程度北海道大学は2025年12月9日、大学院情報科学研究院の研究室に第三者が侵入してパソコンを不正に操作し、個人情報を含むファイルを持ち去った可能性があると公表した。使用者がプログラムを実行したままユーザー認証された状態で離席していた端末が操作され、共有ファイルのダウンロードとUSBメモリ接続の形跡が確認された。対象は5研究室に所属歴がある学生106人分。
多治見市の小中5校で不正ログイン被害、迷惑メール約1.6万件を外部送信
全容判明軽微岐阜県多治見市内の小中学校5校のメールアカウントが不正ログインを受け、11月5日から6日にかけて外部宛に迷惑メール約1万6,000件が送信された。原因は「類推されやすいパスワード」の使用と説明されている。