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専門サービス のインシデントは 13件、種別は 5種類に分布しています。
日本適合性認定協会(JAB)、職員メールアカウントが不正アクセスされなりすまし不審メールを送信
情報収集中軽微公益財団法人日本適合性認定協会は2026年7月31日、職員1名のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、なりすましと思われる件名「文件审查」の不審メールが複数の送信先に送信されたと公表した。一部メールは不達だったが、複数の宛先に届いた事実が確認されている。
自宅PCで働く人を狙うサポート詐欺が続発 — 杏林学園(教員/約2,500名)と海外貨物検査OMIC(有機JAS審査員/名前924件他)に共通する『個人端末に蓄積された業務データ』
続報を注視中中程度2026年6月〜7月に杏林学園(大学教員が自宅で被害)と海外貨物検査OMIC(業務委託の有機JAS認証審査員が自宅で被害)でサポート詐欺による顧客情報漏えいのおそれが相次いで公表された。両事案とも「偽セキュリティ警告→遠隔操作許可→自宅PC内の顧客データ流出」という同一構造で、合計約3,400名分以上の情報が対象。「個人が自宅端末で業務データを扱う運用」という共通の脆弱性を掘り下げる。
シード・プランニングがランサム被害、外部専門家との調査で「顧客情報の流出なし」と判断
全容判明中程度シード・プランニングで一部サーバとPCがランサムウェア暗号化被害を受けたが、外部専門家を交えた調査の結果、顧客から預かった個人情報の流出は確認されなかった。
ヴェレダ・ジャパン公式オンラインショップに不正アクセス — カード決済停止、個人情報一部流出の可能性
情報収集中中程度株式会社ヴェレダ・ジャパンが運営する「ヴェレダ公式オンラインショップ」で第三者による不正アクセスによるシステム侵害を確認。個人情報の一部流出の可能性があり、クレジットカード決済を一時停止。
フェースグループ、ランサム被害の可能性でシステム障害——影響範囲は「個人情報・取引情報を含め調査中」
情報収集中重大エステティック関連事業を営むフェースグループがランサムウェア被害の可能性があるシステム障害を公表。復旧作業と並行して、個人情報・取引情報を含む影響範囲を外部協力のもとで調査している。
エン運営「ミドルの転職」にパスワードリスト攻撃、2,503件の不正ログインを確認
続報を注視中重大エンが運営する転職情報サービス「ミドルの転職」で2026年5月26日〜6月2日にパスワードリスト攻撃による不正ログインが発生。2,503件のなりすましログインが確認され、一部会員情報ページが第三者にアクセスされた可能性。
青山財産ネットワークス グループ会社2社でランサム被害、情報流出の可能性含め影響範囲を調査中
情報収集中重大相続・事業承継コンサルティングの青山財産ネットワークスで、グループ会社「日本資産総研」「日東不動産」がランサムウェア被害。個人情報保護委員会・関東財務局・国土交通省へ報告。
新日本検定協会がランサム被害、ネットワーク機器の脆弱性起点で複数サーバ暗号化——ファイル転送ツールの痕跡も
情報収集中重大損害保険会社から委託を受け貨物・船舶の損害調査を行う新日本検定協会が、ネットワーク機器の脆弱性を突かれて侵入されドメイン管理者アカウントが不正利用された。複数サーバが暗号化され、個人情報が流出した可能性。ファイル転送ツール利用の痕跡も報告。
オリエンタル群馬、群馬県立敷島公園の出店募集メールで宛先を誤設定 — 過去メールの確認で1カ月前の44件も判明
全容判明軽微群馬県立敷島公園の管理運営を担うオリエンタル群馬は、自主事業の出店募集案内を関係事業者43件に送信した際、宛先欄に設定して一斉送信したと公表。翌日に過去メールを確認したところ、約1カ月前にも同様の誤送信が44件に対して発生していたことが判明した。
OAGコンサルティンググループのChatwork従業員アカウント乗っ取り、業務連絡を装ったフィッシングURLを送信
全容判明中程度OAGコンサルティンググループで、ビジネスチャット「Chatwork」の従業員アカウントが不正アクセスを受け、業務連絡を装った外部フィッシングサイト誘導メッセージが送信された。
アデコ、「SESマッチングサービス」のメールアカウントが不正アクセス、迷惑メール送信に悪用
続報を注視中軽微人材サービス会社のアデコで、「SESマッチングサービス」のメールアカウントが外部から不正アクセスを受け、意図しない迷惑メール送信に利用された。顧客データへのアクセスは確認されず。
マイナビ、利用するクラウドサービスに不正アクセス——ユーザーや取引先担当者の個人情報が流出可能性、各サービスサイトDBへの侵害は否定
続報を注視中中程度転職・アルバイト情報サイトを運営するマイナビが、同社が利用するクラウドサービスに外部から不正アクセスを受け、ユーザーや取引先担当者の個人情報が流出した可能性があると公表。各サービスサイトやそのデータベースへの直接の不正アクセスではないと説明。
リモートワーク特化の人材サービス「Remogu」を運営するLASSIC(鳥取県)、サーバに不正操作の痕跡 — 確認1人・可能性24人
情報収集中軽微鳥取県でリモートワークに特化した人材サービス「Remogu」を運営するLASSICは2025年12月26日、システムがサイバー攻撃を受け個人情報が流出したと公表した。2025年11月11日にサイバー攻撃を検知し、サーバ内に不正な操作が行われた痕跡が見つかった。流出が確認されたのは1人分の氏名・勤務先メールアドレス・勤務先情報で、ほかに24人分の流出の可能性がある。ダークウェブを含む外部サイトでの情報流通の監視を続けるとしている。