規模: 軽微
軽微 のインシデントは 69件です。
日本適合性認定協会(JAB)、職員メールアカウントが不正アクセスされなりすまし不審メールを送信
情報収集中軽微公益財団法人日本適合性認定協会は2026年7月31日、職員1名のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、なりすましと思われる件名「文件审查」の不審メールが複数の送信先に送信されたと公表した。一部メールは不達だったが、複数の宛先に届いた事実が確認されている。
君津市、消防士長が庁内システムに不正アクセス — 異動情報を探して他人のIDを流用
全容判明軽微千葉県君津市消防署の消防士長が、幹部職員のIDを無断で使用して庁内情報システムに不正アクセスし、閲覧権限のない人事情報を見ようとしたとして戒告処分。パスワード誤入力で発覚。
愛知県農業共済組合、代表メールアカウントが不正アクセス — スパム送信の踏み台に
続報を注視中軽微愛知県農業共済組合(愛知農済)は、同組合の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台に利用されたことを公表。パスワード変更・アクセス遮断で対応した。
岐阜県関市、アンケートフォームの設定不備で57人分の個人情報が閲覧可能状態に
続報を注視中軽微岐阜県関市は、小瀬鵜飼とタクシー事業の効果検証を目的としたアンケート調査で、回答後の画面リンクから他の回答者の氏名・住所・電話番号が閲覧可能になっていたと公表。設定ミスが原因で57人が対象。
相模原商工会議所、イベント申込フォームの設定不備で他申込者21名の個人情報が閲覧可能に — 開催中止に
全容判明軽微相模原商工会議所が主催する子ども向けイベント「愛シングクッキーde〜SAGAMIHARAiを伝えたい〜」の申込フォームで設定不備があり、他申込者21名の氏名・住所・携帯電話番号・学校名等が閲覧可能な状態だったと2026年7月16日公表。イベントは開催中止に。
日本大学、学生・卒業生9アカウントが乗っ取られスパム17,864件の踏み台に
続報を注視中軽微日本大学は2026年7月6日、在学生および卒業生あわせて9人分のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、そのアカウントから合計17,864件の不審メールが送信されていたと公表した。異常を検知したのは6月26日、送信は6月24日以降に確認されている。メール閲覧やダウンロードの明確な痕跡はないとしつつ、やり取りが参照された可能性は否定されていない。個人情報保護委員会および文部科学省へ報告済み。
近畿大、教員のGoogleドライブ操作誤りで薬学部1年生の個人情報が学生11人に意図せず共有 — 発覚まで約2カ月
全容判明軽微近畿大学は2026年7月8日、薬学部教員がGoogleドライブの操作を誤り、薬学部1年生の氏名・学籍番号・入試点数・保証人情報などを含む3ファイルを、意図せずゼミの学生11人に共有していたと公表。2026年4月6日の設定から6月10日・24日のファイル削除まで、発覚まで約2カ月かかった。
新潟県、出張先の宿泊施設に書類を置き忘れて紛失 — 医師養成「地域枠」学生17人分の情報
続報を注視中軽微新潟県は、職員が都内の大学を訪問した際に宿泊施設に業務用書類を置き忘れ、「新潟県地域枠」の学生17人の氏名・学年・進級状況などを紛失したと公表。宿泊施設では忘れ物が確認されておらず、書類は未回収のまま。
ABCテレビグループ会社アイネックスで従業員1名のクラウドアカウントが不正アクセス、業務関連情報が流出の可能性
情報収集中軽微朝日放送テレビは、グループ会社アイネックスの従業員1名分アカウントが不正アクセスを受け、朝日放送テレビが同社に委託していた業務関連情報が外部流出した可能性があると公表。個人情報保護委員会・監督官庁・放送セキュリティセンターへ報告。
栃木県、労働力調査の調査世帯一覧表1枚を紛失 — 調査対象者17人の氏名が記載、警察に届出
情報収集中軽微栃木県は、労働力調査で調査員から提出された書類を審査した際、調査対象者17人の氏名が記載された「調査世帯一覧表」1枚が不足していることに気づいたと公表。翌日に調査員宅を訪問して捜索したが発見できず、警察に届け出た。
香川県、県内43校へのイベント案内メールをCCで送信 — 県立高校事務職員29人のアドレスが相互に露出
全容判明軽微香川県は、県内43校の公立高校・私立中高校へ「第十回全国高校生花いけバトル香川大会」の案内メールを送信する際、宛先をCCに入力したため、県立高校事務職員29人のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態になったと公表。高校職員からの指摘で同日判明した。
呉信用金庫、振込依頼書57枚の綴りを紛失 — 誤廃棄の可能性、受付から公表まで約1年4カ月
続報を注視中軽微呉信用金庫の川尻支店で2025年2月に受け付けた振込依頼書57枚を綴った1冊が所在不明に。内部調査で誤廃棄の可能性が高いとされ、個人顧客23件・法人顧客など57件が対象。
兵庫県立大学、イベント当選通知メールで誤送信 — 学生23人分のメールアドレスが相互閲覧可能に
全容判明軽微兵庫県立大学が2026年6月19日、学生向けイベント「花びら写経体験と好古園散策ツアー」の当選通知メールで送信先を誤って宛先に設定し、学生23人分のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態になっていたと公表。送信直後に担当者が気づき、翌日に謝罪と削除依頼を行った。
広島県、新聞広告の二次元コード誤りで申込者86人分の個人情報が閲覧可能に — 誘導先が管理者用確認画面
全容判明軽微広島県が2026年6月18日、県民公開セミナーを告知する新聞広告に掲載した二次元コードの誘導先が管理者用の確認画面になっており、申込者86人分の氏名・住所・電話番号・疾病に関する相談内容が閲覧できる状態だったと公表。業務委託先が掲載用コードのテストを実施していなかった。
田村市、委託先がイベント案内メールを誤送信 — 申込者7人分のメールアドレスが相互閲覧可能に
全容判明軽微福島県田村市が2026年6月16日、業務委託先がオンラインイベント参加申込者7人へ案内メールを送信する際に送信先を誤って宛先に設定し、メールアドレス7人分・氏名2人分が受信者間で閲覧できる状態になっていたと公表。約10分後に委託先の担当者が気づき、同日中に市へ報告した。
川崎市教育委員会、会議資料のマスキング不備で71人分の個人情報が閲覧可能 — 2013年度以降64件の資料に
全容判明軽微川崎市教育委員会は、ウェブサイトに掲載した教育委員会会議の資料64件で、マスキング処理を施していたにもかかわらず個人情報が参照できる状態だったと公表。請願書提出者・署名者・文化財申請者あわせて71人分が対象。外部からの指摘で判明。
大気社、インドネシアグループ会社の従業員メールアカウントが不正アクセス——踏み台に不審メール送信
情報収集中軽微空調設備工事の大気社は、インドネシアのグループ会社「Taikisha Indonesia Engineering」で従業員1人のメールアカウントが不正アクセスを受け、同国内の一部宛先に不審メールが送信されたと公表。原因と影響範囲を調査中。
宮城県涌谷町、イベント申込フォームの共有設定不備で申込者26人の個人情報が閲覧可能に — 2時間半で是正
全容判明軽微涌谷町が純米大吟醸「花時雨」お披露目イベントの申込に使ったGoogleフォームで、回答の概要を回答者と共有する設定が有効になっていたため、申込者が他の申込者の氏名・電話番号・年齢・メールアドレスを閲覧できる状態だった。申込者の指摘を受け同日夜に是正。
福島県社会福祉事業団、業務用携帯を紛失 — 地域生活支援センターいなわしろ利用者の電話番号など約70件
続報を注視中軽微福島県社会福祉事業団は、地域生活支援センターいなわしろの職員が業務用携帯電話を紛失し、同センター利用者の電話番号や業務上の連絡先など約70件が保存されていたと公表。回線の利用停止を依頼し、警察に届け出た。
大津町職員が個人情報1件を目的外利用、戒告処分と管理職への厳重注意
全容判明軽微熊本県大津町の子育て支援課職員が業務と無関係な目的で個人情報を取得・利用したことが判明。戒告の懲戒処分、管理監督者への厳重注意を実施。
スペース、従業員メールアカウントが乗っ取られ取引先等へフィッシングメール2,329件を送信
全容判明軽微従業員が取引先を装うフィッシングに認証情報を入力し、アカウントが乗っ取られ、取引先を含む宛先に2,329件のフィッシングメールが送信された。MFA全社導入等の対策を実施。
名古屋市立小学校で児童25人分の保健調査票を紛失 — 既往歴・アレルギー情報を含む、校内捜索でも発見できず
続報を注視中軽微名古屋市は2026年6月8日、市内小学校で1クラス分の保健調査票と学級別一覧表を紛失したと公表。児童25人分の氏名・生年月日に加え既往歴・アレルギー情報が含まれ、全教職員による校内捜索でも発見できていない。
大阪市、委託事業者がメール誤送信 — 児童の保護者10人分のメールアドレスがCCで相互閲覧可能に
全容判明軽微大阪市が2026年6月2日、「児童の安全確保と居場所づくり事業」の委託事業者が児童の保護者10人へ事務連絡メールを送信した際、送信先を誤ってCCに設定し、保護者のメールアドレス10人分が受信者間で閲覧できる状態になっていたと公表。
TEIKOKUのシンガポール子会社、Microsoft 365アカウントが不正アクセスされスパム踏み台に
続報を注視中軽微キャンドモータポンプ製造のTEIKOKUは、シンガポール販売子会社「TEIKOKU SOUTH ASIA」で従業員1人のMicrosoft 365アカウントが不正アクセスを受け、迷惑メール送信の踏み台にされたと公表。全アカウントを強制ログアウトしパスワードを変更。
新潟県佐渡市教育委員会、公民館活動の案内メールで宛先設定を誤る — 保護者15人のアドレスが相互閲覧可能に
全容判明軽微佐渡市教育委員会は、金井地区公民館「わくドキ活動」の申し込み保護者15人へ案内メールを送信した際、誤って宛先にメールアドレスを設定したと公表。受信者間で保護者のメールアドレスが閲覧できる状態になった。送信後に職員が気づき、電話で説明・謝罪を行った。
エスペック、従業員1名のメールアカウントに総当たり攻撃で不正アクセス——検知は4月10日、公表まで約1ヶ月半
続報を注視中軽微環境試験機器メーカーのエスペックが、従業員1名のメールアカウントに対する外部からのブルートフォース攻撃でパスワードを特定され不正アクセスを受けたと公表。氏名・会社名・メールアドレス等が第三者に参照された可能性。検知2026年4月10日、公表5月27日。
南知多町観光協会、Instagram公式アカウント3件が乗っ取り被害——復旧後も再侵害され、いずれも永久停止処分に
全容判明軽微愛知県南知多町観光協会のInstagramアカウント3件(@minamichita_annai/@utsumi_photocontest/@minamichita_navi)が2026年5月13日に乗っ取られ、キャンペーン当選を装った偽DM等が送信される二次被害。復旧後も繰り返し不正アクセスを受け、プラットフォーム側の審査で全アカウントが永久停止に。
新潟県、県内高校で生徒6人分の連携支援シートを紛失 — 指導上配慮すべき事項を記載、校内捜索でも発見できず
情報収集中軽微新潟県は、県内の高校において編入学した生徒6人分の「連携支援シート」が所在不明になったと公表。シートには氏名、校内での様子、指導上配慮すべき事項が記載されていた。4月21日に所在不明が判明し、校内を捜索したが発見できず、5月12日に紛失と判断した。
福島県立医科大学附属病院、職員が業務で知り得た患者情報を第三者に告知 — 対象は患者1人
情報収集中軽微福島県立医科大学附属病院は2026年5月19日、職員が業務上知り得た患者情報を第三者に告知していたと公表。対象は患者1人分で、事実関係の詳細調査と関係法令・学内規定に基づく処分を進めるとしている。
北海道警察、交通切符等引継簿が所在不明 — 2022年度作成の書類、いつ失われたか特定できず
続報を注視中軽微北海道警察は2026年5月19日、釧路方面弟子屈警察署で交通切符等引継簿1冊が所在不明になっていると公表。2022年度に作成された書類で、交通違反者12人分の氏名などが記載されていた。
熊本市、生活保護の相談記録票7件が回覧中に所在不明 — 誤廃棄の可能性、執務室内から出ていない書類
続報を注視中軽微熊本市は2026年5月19日、西区役所で生活保護の相談記録票7件が職員による回覧中に所在不明になったと公表。相談者14人の氏名・住所・生年月日・相談内容が記載され、誤廃棄の可能性が指摘されている。
ダンダダン、フランチャイズ店舗の従業員がアルバイト応募者の履歴書をSNSに投稿 — 投稿は削除、本人に直接謝罪
全容判明軽微「肉汁餃子のダンダダン」を運営する株式会社ダンダダンは2026年5月2日、フランチャイズ店舗の従業員による不適切なSNS投稿で、アルバイト応募者の履歴書に含まれる個人情報が外部に公開されたと公表。投稿は削除済みで、二次被害は確認されていない。
名古屋市、ボランティア登録システムに開発時の動作確認ページが残存 — 登録者25人のメールアドレスが閲覧可能に
全容判明軽微名古屋市は「なごやウェルカムサポーター事業」の委託先が構築したシステムに、開発時に設置した動作確認用ページが残存していたと公表。ボランティア登録者がログイン状態で特定のURLにアクセスすると、他の登録者のメールアドレス25人分を閲覧できる状態だった。
オリエンタル群馬、群馬県立敷島公園の出店募集メールで宛先を誤設定 — 過去メールの確認で1カ月前の44件も判明
全容判明軽微群馬県立敷島公園の管理運営を担うオリエンタル群馬は、自主事業の出店募集案内を関係事業者43件に送信した際、宛先欄に設定して一斉送信したと公表。翌日に過去メールを確認したところ、約1カ月前にも同様の誤送信が44件に対して発生していたことが判明した。
新潟県、感染症週報速報版のメールで宛先を誤設定 — 医療機関関係者90件のアドレスが相互に閲覧可能に
全容判明軽微新潟県は、2026年4月9日に配信した感染症週報速報版のメールで送信先を宛先欄に設定し、医療機関関係者のメールアドレス90件が受信者間で閲覧できる状態になったと公表。90件の内訳は非公開の個人アドレス13件、公開済みの個人アドレス10件、関係機関の所属アドレス67件。
東急設計コンサルタント、公共交通機関内で業務端末の画面に個人情報を表示 — 第三者の指摘で発覚
全容判明軽微東急グループの建築設計事務所である東急設計コンサルタントは、2026年2月27日に役職員が公共交通機関内で業務端末を扱った際、画面に関係者の個人情報を含むデータが表示されていたと公表。第三者の指摘により判明し、社内調査の結果、画面が周囲から見える状態にあり情報が流出した可能性があるとしている。
埼玉県、501団体宛メールの「件名」に個人のメールアドレスを誤掲載 — 本文でもBCCでもない盲点
全容判明軽微埼玉県が「川の国応援団」加盟501団体へ送ったメールの件名欄に、1団体の代表者の個人メールアドレスを誤って記載。宛先欄の管理が徹底されていても、件名は確認手順から外れやすい。
名古屋市、委託先が指導者21人分の研修受講状況を類似名の別団体へ誤送信 — 発覚は誤送信先からの連絡
全容判明軽微「なごや土日クラブ活動ポータル」の委託先事業者が、研修未受講の通知メールを名称が似た別団体の代表者へ送信。指導者21人分の氏名と研修受講状況が含まれ、発覚は3日後の受信者からの連絡だった。
コスモスイニシア、2024年・2025年の過去不正アクセスが今回の調査で判明——取引先82件の連絡先情報が流出
全容判明軽微大和ハウスグループの不動産会社コスモスイニシアは、2024年6月と2025年8〜9月にメールアカウントが不正アクセスを受け、迷惑メール送信と取引先82件分の会社名・住所・電話番号・メールアドレスが流出したと公表。攻撃検知後の詳細調査によって過去の不正アクセスが遡及的に判明した。
日本大学の教職員1名がフィッシング被害、メールアカウント経由で迷惑メール321件が送信される
全容判明軽微日本大学危機管理学部三軒茶屋キャンパスの教職員1名がフィッシングメールのリンクをクリックしメールアカウント情報を詐取され、学内外の宛先に迷惑メール321件が送信された。メールボックス内の個人情報流出の可能性。
つくるAI、AWSアカウントに不正アクセス——約17万6000件のスパム送信の踏み台に
続報を注視中軽微不動産・金融業界向けAIツールを提供するつくるAIは、同社のAWSアカウントに第三者が不正アクセスし、メール送信サービスが悪用されて約17万6000件の迷惑メールが送信されたと公表した。データベース内の個人情報や物件情報の流出は確認されていない。
NSバイオジャパン、EC管理アカウントがフィッシング詐取され不正アクセス、顧客40件が流出
続報を注視中軽微サプリメント・ペットフードを製造販売するNSバイオジャパンで、ECサイト管理アカウントの認証情報がフィッシングにより詐取され、顧客40件の情報が流出。
アデコ、「SESマッチングサービス」のメールアカウントが不正アクセス、迷惑メール送信に悪用
続報を注視中軽微人材サービス会社のアデコで、「SESマッチングサービス」のメールアカウントが外部から不正アクセスを受け、意図しない迷惑メール送信に利用された。顧客データへのアクセスは確認されず。
TENGA、米国拠点の従業員メールアカウントに不正アクセス——取引先・個人宛に迷惑メール送信、国内通販顧客情報の流出は否定
続報を注視中軽微アダルトグッズを製造・販売するTENGAが、米国拠点の従業員1人のメールアカウントに外部から不正アクセスがあり、やり取りのあった企業・個人に迷惑メールが送信されたと公表。国内公式通販サイト利用顧客の個人情報流出は否定。
ハリマ化成グループ 米国子会社Harima USA・Harimatecがランサム被害、退職者含む従業員14人分の情報流出
全容判明軽微化学メーカーのハリマ化成グループで、米国子会社2社(Harima USA、Harimatec)がランサムウェア被害を受け、退職者を含む従業員14人分の情報が流出した可能性。
大阪樟蔭女子大学、職員のM365アカウントに不正アクセス——推測しやすいパスワードの使い回しが原因、外部宛に大量メール送信
続報を注視中軽微大阪樟蔭女子大学が、事務職員1人のMicrosoft 365アカウントに外部から不正アクセスがあり、本人の意図に反して外部宛に大量のメールが送信されたと公表。「推測されやすいパスワードが設定されており、他サービスと使い回していた」ことが原因の可能性が高いとしている。
ジェイ・ウォーカー『リペアシューター』X公式アカウントに不正アクセス、利用停止・削除で対応
全容判明軽微頭皮ケア製品「リペアシューター」を販売するジェイ・ウォーカーが、同ブランドのX公式アカウントに不正アクセスがあったとして、2026年2月2日付で利用停止・削除を実施。フォロワーの個人情報漏えいは否定。
MCリテールエナジー、外部委託先サーバに大量アクセス — 電力小売『まちエネ』申込停止
情報収集中軽微電力小売事業者MCリテールエナジーが、外部委託先が管理するサーバへの大量アクセスを検知し、家庭・法人向け電力小売サービス『まちエネ』の申込と料金シミュレーションを停止。個人情報はサーバ内に保存されておらず流出なしと説明。
神奈川県、委託先キズキがファイル共有の権限設定を誤り、システムが意図しないメールを同報送信 — 支援対象者4人分
続報を注視中軽微神奈川県は2025年12月26日、業務委託先のキズキがファイル共有ドライブに講座スケジュールの案内ファイルを格納した際、手順と異なる本来必要のないアクセス権限設定を行ったため、システムから意図しないメールが同報送信されたと公表した。支援対象者4人のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。発生は2025年12月3日で、同日に受信者からの連絡で判明している。
リモートワーク特化の人材サービス「Remogu」を運営するLASSIC(鳥取県)、サーバに不正操作の痕跡 — 確認1人・可能性24人
情報収集中軽微鳥取県でリモートワークに特化した人材サービス「Remogu」を運営するLASSICは2025年12月26日、システムがサイバー攻撃を受け個人情報が流出したと公表した。2025年11月11日にサイバー攻撃を検知し、サーバ内に不正な操作が行われた痕跡が見つかった。流出が確認されたのは1人分の氏名・勤務先メールアドレス・勤務先情報で、ほかに24人分の流出の可能性がある。ダークウェブを含む外部サイトでの情報流通の監視を続けるとしている。
会津大学短期大学部、資料請求フォームの不備で他の請求者64人分が閲覧可能に — 過去の公開講座2件でも同じ設定ミス
続報を注視中軽微会津大学は2025年12月25日、短期大学部が設置したウェブフォームに不備があり、関係者の個人情報が流出したと公表した。過去入試問題資料の請求フォームで、受付画面に表示されたリンクから他の資料請求者の個人情報を閲覧できる状態だった。2024年10月11日から2025年12月7日にかけて公開されており、資料請求者64人の氏名・住所・電話番号・出身高校などが対象。過去に公開していたサイトを確認したところ、公開講座2件でも同様の設定ミスが判明した。
東京都、職員採用試験のセミナー案内メールで申込者1人の氏名とログインIDが9,086人へ — 差し込み設定の漏れ
続報を注視中軽微東京都は2025年12月25日、都職員採用試験の受験者へメールでセミナーを案内した際、本文中に誤った個人情報が記載される不備があったと公表した。受信者ごとに本人の氏名とIDが記載されるよう設定する必要があったが、その設定が行われていなかったため、申込者1人の氏名と受験者サイトのログイン用IDが記載された状態で9,086人へ送信された。複数の受信者からの指摘で判明し、対象のIDは削除されている。
神奈川県、委託先が「かながわコミュニティカレッジ講座」受講者32人へのメールを宛先に設定して送信
続報を注視中軽微神奈川県は2025年12月23日、かながわ県民活動サポートセンターの委託先であるソーシャルコーディネートかながわが、かながわコミュニティカレッジ講座の受講者向けメールを送信する際に送信先を誤って宛先に設定したと公表した。受講者32人分のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。2025年12月7日に発生し、翌8日に受信者からの連絡で判明、9日に謝罪と削除依頼を行っている。
「SSHコンソーシアムTOKAI」の情報発信サイトが改ざん被害 — 検索結果に無関係のページが多数表示、約8か月後に公開停止
情報収集中軽微文部科学省が指定した東海地区の高校で構成されるSSHコンソーシアムTOKAI(SSCT)は、事務局を務める名古屋大学教育学部附属中・高校が運用する情報発信サイトが2025年4月28日に第三者により侵害され改ざんされたと公表した。検索エンジンの検索結果において本来のサイトとは無関係のページが多数表示される状態となっていた。サイトの公開を停止し、より安全性の高いサーバ環境への移行を検討している。
鹿児島県日置市、公開PDFの墨塗りが視覚上のみでコピー&ペーストで参照可能 — 2年以上公開され41件が対象
全容判明軽微鹿児島県日置市は2025年12月22日、市が公開していたファイル内に個人情報が含まれていたと公表した。視覚上は墨塗り処理が行われているものの、ファイル内部にデータが残っており、コピー&ペーストの操作によって参照できる状態だった。森林経営管理権集積計画は2023年9月13日、配分計画は2024年4月18日から公開されており、2025年10月24日に判明。氏名・住所など41件が対象。
京都市、課税調査の外出中に納税義務者48件分の調査資料を紛失 — A4用紙3枚をホッチキス止めした資料
続報を注視中軽微京都市は2025年12月19日、職員が個人市民税の課税調査のため自転車で外出した際、個人情報が記載された資料を紛失したと公表した。A4用紙3枚をホッチキスで止めた調査資料で、納税義務者の氏名、物件所在地、屋号、各種符号など48件が記載されていた。発生は2025年12月2日で、移動経路を捜索するとともに警察に届け出を行っている。
東京反訳、文字起こしサービスのトップページ改ざん — 顧客データは別サーバで無事、体制刷新へ
全容判明軽微文字起こしサービスを運営する東京反訳は2025年12月19日、公式サイトのトップページが不正アクセスにより改ざんされたと公表。顧客の個人情報や業務データは別サーバで管理されており流出はなし。サーバ構成見直し・検知システム刷新に踏み切った。
片品村振興公社、オグナほたかスキー場のリフト券販売サイトが改ざん — 注文時の入力内容が外部送信され40人分が流出
全容判明軽微片品村振興公社は2025年12月18日、運営する「オグナほたかスキー場」のリフト券販売サイトがウェブサイトの脆弱性を突かれてプログラムを改ざんされたと公表した。注文時に外部と通信が行われており、データベースに記録された入力内容データが外部へ送信されていた。2025年11月5日から17日にかけて40人分の氏名・住所・電話番号などが流出。クレジットカード情報は含まれない。
日本データ通信協会、リモートアクセス用のUSBキーを紛失 — 16時間後に無効化し外部アクセスは確認されず
続報を注視中軽微日本データ通信協会は、リモートアクセスサービス「MagicConnect」の認証に用いるUSBキーを紛失したと公表した。職員が帰宅時に気づいたもので、移動時や電車内で落として紛失した可能性が高いとしている。USBキー内部にデータは保存されておらず情報流出は否定。翌日午前にシステム側で無効化し、警察に紛失を届け出た。最後の使用以降、同キーを用いた外部からのアクセスは確認されていない。
群馬県、県内高校の部活動体験会の申込フォームで申込者81人の情報が閲覧可能に — 約1か月後に申込者の指摘で判明
続報を注視中軽微群馬県は2025年12月15日、県内高校における部活動体験会の申し込みフォームより送信された個人情報が公開されていたと公表した。申込者81人に関する氏名、中学校名、学年、参加部活動名、交通手段などが閲覧できる状態で、フォームの掲載は2025年10月22日、判明は11月20日の申込者からの指摘によるもの。氏名と中学校名は順不同で表示され紐づいた状態ではなかったとしている。
日本郵便、さいたま市内の郵便局で配達中に郵便物1束約30通を紛失 — 差出人・受取人を特定できず
続報を注視中軽微日本郵便は2025年12月15日、さいたま市内の郵便局において配達員が配達業務中に郵便物1束、約30通を紛失したと公表した。バイク前方の集配鞄から郵便物がなくなっており、捜索したが発見できなかった。差出人と受取人については特定できない状況で、群馬県桐生市広沢町間ノ島付近宛ての郵便物であると推測されるとしている。
神奈川県、委託先でイベント申込者42人分のメールアドレスが受信者間に露出 — 委託先が自ら気づいて県へ報告
続報を注視中軽微神奈川県は2025年12月8日、委託先である服部学園 OCHABI artgym においてイベント申込者へのメール送信時に宛先設定を誤り、合計42人分のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態になったと公表した。発生は2025年11月30日15時ごろで、委託先が事象に気づいて県へ報告している。対象となった申込者へメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
多治見市の小中5校で不正ログイン被害、迷惑メール約1.6万件を外部送信
全容判明軽微岐阜県多治見市内の小中学校5校のメールアカウントが不正ログインを受け、11月5日から6日にかけて外部宛に迷惑メール約1万6,000件が送信された。原因は「類推されやすいパスワード」の使用と説明されている。
福岡市、放課後児童クラブで児童93人分の退室予定表を第三者へ誤送信 — 印刷用にデータをメールで送る運用が起点
続報を注視中軽微福岡市は2025年12月5日、放課後児童クラブでメールの誤送信があったと公表した。入退室管理システムからダウンロードした児童の退室予定表を印刷するため、プリンタが接続されているパソコンへデータをメールで送信しようとした際、メールアドレスを誤って第三者へ送信したもの。児童93人分の氏名・学年・退出時刻・欠席状況が含まれていた。誤送信から約20分後に発覚している。
日本リウマチ学会、研究者向けサイトのテスト用アカウントを悪用され非公開ページに不正書込
全容判明軽微日本リウマチ学会の研究者向けサイトで、会員ログイン機能に使われていたテスト用アカウントが侵害され、非公開ページに第三者が書き込みを行った。公開ページや会員情報への影響はないと説明されている。
葛飾区、区内4校で端末が所在不明 — 中学3校のタブレットは保存データの有無が判明していない
情報収集中軽微東京都葛飾区は2025年12月4日、区内4校で端末が所在不明になっていると公表した。小学校1校では校舎改築の引っ越し作業中に教職員用ノートパソコン1台の所在不明が判明し、個人情報を含むデータは保存していなかったとしている。中学校3校では生徒用タブレット端末が各校1台ずつ所在不明で、生徒が作成した作品などのデータが保存されていたかは判明していない。
ネットスクール株式会社、メールマガジンを「宛先」に設定して送信 — 顧客37人と社内関係者4人のメールアドレスが露出
続報を注視中軽微簿記・税理士講座と資格試験対策書籍を手がけるネットスクール株式会社は、メールマガジンの送信時に送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定し、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。対象はメールアドレスを登録した顧客37人と社内関係者4人の計41件。発生当日に報告されている。
大阪市、妊婦向け支援給付金の確認メールを「CC」で送信 — 口座振込が不能となった12人のメールアドレスが相互に露出
続報を注視中軽微大阪市は2025年12月1日、妊婦向け支援給付金制度において口座振込が不能となった12人に確認のメールを送信した際、送信先のメールアドレスを誤って「CC」に設定したと公表した。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、住民からの問い合わせによって6日後に発覚した。
愛知県、あいち海上の森センターの体験プログラム申込フォームで別人の個人情報が閲覧可能に — 委託先の共有設定変更ミスで36人分
続報を注視中軽微愛知県は2025年11月27日、あいち海上の森センターの体験プログラム「キッズアカデミー」の申込フォームで、申込者の個人情報が別の申込者から閲覧できる状態になっていたと公表した。業務委託先がセンターと申し込み状況を共有した際に設定の変更を誤ったことが原因で、16組36人の氏名・住所・電話番号・年齢・メールアドレスが対象となった。